ガッポリ大衆TOP

新着


ついに。いよいよ。待ちに待った。世界最高峰のレース、ホースマンの誰もがその舞台に立つのを憧れてやまないPrix deI l’Arc de Triomphe「凱旋門賞」(芝2400m)です。
競馬

2016-12-06 [週刊大衆2016年12月19日号]

【武豊】完璧な走りで完勝したジャパンCを回顧

 まさかの一発! 大逆転サヨナラ満塁ホームラン。薄氷を踏むような勝利。僅差の逃げ切り……勝負ごとには、いろんな勝ち方があります。 でも、本当に面白いのは、強い馬が、強い勝ち方をしたとき。1番人気に推…


 水上の格闘技ともいえるボートレース。各地のボートレース場では今年も数々のドラマが生まれたが、その立役者である人気レーサーたちを掲載した2017年度版カレンダーがついに完成した。


 よく「ついてる」という言葉を耳にするが、あれを漢字で「憑いてる」と書く人もいる。憑く=のりうつられる。得体の知れないものにとらわれる。


 今から30年ほど前、竹中直人さんをインタビュー取材させていただいたことがある。彼は1977年頃、ブルース・リーなどのモノマネ芸で人気が出た人物で、80年代初頭くらいまでは竹中さんを俳優ではなく、コ…

 チャンピオンズCは前身のJCダートと施行条件が変わったうえ、JCダートも東京から阪神に変更されたので、過去のデータを参照した予想が難しい。ただ、ダート中距離路線の上位馬というのはそう多くはないので…


 備えあれば憂いなしという言葉がありますが、僕は思うわけです。その「備え」というのは、毎回きちんと活躍しなくてもいいんだ、と。「備えがあるという安心感」があることで思い切った行動が取れたり、最悪の場…


 森美紀選手はちょっと変わった経歴の持ち主である。高等専門学校時代(北九州高専)はロボット作りに励み、高専ロボコン(全国高等専門学校ロボットコンテスト)で優勝。高専卒業後、ロードバイクを購入し、なん…


 大いに盛り上がりを見せたワールドG1ジャパンカップ。大激戦を制したのは、牝馬のショウナンパンドラだ。2着には7番人気のラストインパクト、3着に1番人気ラブリーデイで3連単は5万3920円。なお、表…

 ダート戦は負け知らずのアウォーディーが、7連勝で中央G1も奪取する。血統、フットワークからダートは向くと思っていたが、イメージ以上の適性があった。昨年9月にダート初戦を勝ったあと、2戦目に早くもG…


 前日から打つ店を決めていたのに痛恨の大寝坊。狙い台に座れないことは分かっているけど、釘だけは一応見ておきたい。遠路はるばるホールへ向かってみると定休日……。もしこれが朝ならガッカリすぎるけど、逆に…


 SG(スペシャルグレード)優勝者27人が集結するという、怒濤の開催となった「SGチャレンジカップ」。11月22日から6日間に渡り、ボートレース発祥の地・大村で水上の熱闘が繰り広げられた。


99年11月にデビューし、9カ月後に初勝利し、03年5月には初優勝。しかし、07年2月16日、不運に見舞われる。 同じ競艇選手だった夫・坂谷真史がレース中に事故死してしまったのだ。ショックを受ける…
競馬

2016-11-29 [週刊大衆2016年12月12日号]

【武豊】場所、距離、名称…様々変わったダートG1

 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。


 テレビで海外ニュースを見ていたら、12月10日(土)のノーベル賞授賞式に、ボブ・ディランがビデオ出演という形で出るかもしれないと言っていた。 そのときテレビ画面にニュースの日本文と、対訳の英文が同…


 多くの強豪選手が出走することで知られる「G1福岡チャンピオンカップ」がボートレース福岡で開催される(12/1~6)。同レース場は、福岡の繁華街・天神から歩いて10分ほどのところにある“都市型ボート…


 競馬場に馴染みの顔が帰ってきました。しかも、3人いっぺんに。ひとりは、昨年12月19日の阪神第3Rで右足首を負傷した競馬学校7期生の四位洋文。2人目は昨年8月29日の小倉12Rで落馬。右大腿骨を骨…

 今年のジャパンCのカク外は、昨年の同レースで掲示板を外している2頭に、そのうちの1頭、ナイトフラワーより格落ち感のあるイキートスの計3頭だ。万が一、馬券に絡むことがあるとしたらイラプトの3着だろう…


 2016年も残すところあと1カ月。早いもので、あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。12月はクリスマスに大みそかと、街全体が浮き足立つ、楽しい予定が目白押し。浮き足立つといえば、パチンカーに…


 400mハードルのランナーとして頑張っていた藤谷はるな選手。高校卒業後、料理人である父親の影響もあり、調理の部署がある自衛隊を受験するも、補欠合格で採用されず、将来の進路について迷っていたとき、ガ…


 靴底に小石が挟まってる時がありますが、代わりに磁石を付けてホール内を行ったり来たりすればお金持ちになれるかも!? そんな妄想したことがあるポンコツパチプロのアンドレです。犯罪だからやっちゃダメです…

 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


 レベルが高いといわれている3歳牡馬。ジャパンCに出走する皐月賞馬のディーマジェスティが人気を集めそうだが、ここは伏兵レインボーラインの一発に期待したい。


競馬

2016-11-22 [週刊大衆2016年12月05日号]

【武豊】キタサンブラックと狙うG1ジャパンカップ制覇

 今週は、5回京都3日目に行われた10レース「観月橋ステークス」(ダート1800メートル)の話から始めましょう。――えっ!? それって重賞でも、G1へのステップレースでもないし……。という声があちこ…


Copyright(C) ガッポリ大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.