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G1馬も出走し、好メンバーとなった真夏のBIGレース・札幌記念は、5番人気のディサイファが積極的な先行抜け出し。今後の飛躍を予感させる、見事な勝利を飾った。 3強と目されたラキシス、ラストインパク…

 予想というのはいつでも難しいものだが、今年のダービーは特に悩ましい。皐月賞は波乱となったが、その背景には平均ペースだったことと、差し馬にはさばくのが苦しい、かといって外を回ったら届かない競馬にな…


森本レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第57回 私が一番パチンコにハマっていた頃  導入前から我々パチンコライターのみならず、多くのパチンコファンの間で大きな話題となっていた『CRぱちんこ必殺仕…


 皐月賞でワンツーを決めた池江厩舎がダービーでも主役だ。ただし、期待は◎サトノアーサー。皐月賞コンビを凌駕する良駿だ。  アーサーはセレクトセールで1億9500万円(税抜き)で取り引きされたディー…


ゴールドシップの参戦が発表され、にわかに盛り上がりを見せてきた今年のAJCC。問題はこの馬をどう扱うか、である。 AJCCは別定GⅡということもあり、タイトルホースがたびたび参戦してきた。古いとこ…
競馬

2017-05-23 [週刊大衆2017年06月05日号]

【武豊】G1日本ダービー「6度目の戴冠」を狙います

 5月28日、日曜日、東京競馬場。今年もまた、東京優駿、日本ダービーがやって来ます。競馬に携わる人たちすべての憧れであり、なんとしてでも手にしたいと強く願う栄冠――うれしいとか、やったー! とか、…


 レイデオロと、ウイニングチケット(1993年ダービー馬)のローテーションは、かなり似ている。そっくりと言ったほうがいいかもしれない。ウイニングチケットがダービーに出走してきたとき、新馬勝ち以降の…


 オークスの過去10年の前走レース別成績を調べると、トップは、桜花賞組で[8・5・4・64]。ついで忘れな草賞[2・0・0・9]、フローラS[1・4・4・32]となる。ちなみに、スイートピーSは[…


昨年の年間収支は約50万のプラス!! 基本だけをおさえた立ち回りで手堅く勝つパチンコライター・森本レオ子が「パチンコのいろは」を教える本コラム。前回は意外と勝てない『新装開店』についてをお伝えしまし…

 距離よし、舞台よし。主役はアドマイヤミヤビだ。桜花賞は、3角17番手の最後方から12着に詰めただけ。まったくの凡走に終わった。マイル重賞を勝ってはいるが、世代トップとこの距離で戦うのは初めて。速…


 2016年11月17日、G3オールレディース(ボートレース津)の優勝戦で、ファンの記憶に残る名勝負が演じられた。2013年にデビューした高田ひかる選手が初めて優勝戦に駒を進め、感動的な健闘を見せて…


現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!! 第45回 『北斗7』よりも稼げる台!?  パチプロのアンドレです。今年はヒット機種が出ないと思っていたら、ついにあの大本命機種の最新作が登場しまし…


24万3011票! と伝えられた瞬間、主役の「さしこ」こと指原莉乃は、ビックリした表情で口を両手で抑え、HKT48、メンバーにガッツポーズ。注目のAKB48グループの総選挙は、先行した渡辺麻友を大き…
競馬

2017-05-16 [週刊大衆2017年05月29日号]

【武豊】G1を2勝。五月晴れのゴールデンウィークでした!

 天候に恵まれたからか、GW(ゴールデンウィーク)中に開催された今年のG13連戦、天皇賞・春、かしわ記念、NHKマイルCが行われた、京都競馬場、船橋競馬場、東京競馬場のスタンドは、どこも熱気にあふ…


 今年は、桜花賞の出馬表に、オークス激走枠の予告が出ていた。桜花賞の4枠に、この2頭が入っていたのだ。()で囲った部分をご覧になっていただきたい。 4枠(シ)ョーウェイ 4枠(カ)ラクレナイ  な…


森本レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第56回 お金がないときに打つ台  安定した会社員の仕事を辞め、フリーのパチンコライターとして活動し始めてから、丸7年が過ぎました。フリーになってわりとす…


 Jリーグに続いて、プロ野球も開幕。今年、我が愛する阪神タイガースを率いるのは、金本知憲新監督。巨人では高橋由伸監督が、DeNAではアレックス・ラミレス監督が新たに就任し、ヤクルトの真中満監督、広島…
競馬

2017-05-09 [週刊大衆2017年05月22日号]

【武豊】うれしかったフランスからのG1騎乗依頼

 騎乗依頼仲介者という言葉をご存じですか? 馬主さんや調教師の先生との間に入り、騎乗馬を調整してくれる方のことで、競馬サークル内ではエージェントと呼ばれています。この制度は大先輩、岡部幸雄さんがフ…


 今年から大阪杯がG1に昇格したので、今までのデータを適用してよいのかどうか分からないが、ひとまずは昨年までの傾向を前提に話を進めたい。天皇賞・春には日経賞、阪神大賞典、大阪杯という3つのステップ…


 キタサンブラックVSサトノダイヤモンド。2度目の対決で盛り上がる春の天皇賞だが、今回もサトノに軍配を上げたい。  キタサンの中間気配に少し違和感がある。前走の大阪杯は貫禄の違いを見せつけたが、レ…


 「出てこいや~」の叫び声で日本の元気を盛り上げる格闘家・高田延彦さん。近頃、その姿をテレビ画面でよく見かけるようになって嬉しく思っているが、そんな彼を十数年前に取材したことがある。
競馬

2017-04-25 [週刊大衆2017年05月08・15日号]

【武豊】悔しかったG1皐月賞。その雪辱は天皇賞・春で!

 3連単馬券の払い戻しが106万4360円。――69年ぶりの牝馬による皐月賞Vはあるのか!? そんな話題でスタートした「第77回皐月賞」は、穴党ファンを喜ばせる結果となりました。  1着はディープ…


 一発大駈けがあるとすれば、アルバートかもなあ。これまで芝3200メートル以上で[3・0・0・1]。負けたのは、初の58キロというハンデがあった昨年春の天皇賞(6着)のみ。その58キロも、前走のダ…


 大変な事態になって来ました。シリアにある飛行場に米国の駆逐艦から巡航ミサイルを59発も打ち込んだのです。ティラーソン国務長官は、これは北朝鮮への警告でもあると、世界最大の空母カール・ビンソンを急…


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