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大都市か地方か? パチンコが日本一勝ちやすい県!?

2015-01-17


レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール
第7回 勝ちたいなら名古屋に行け!?


年間収支約50万のパチンコライター・森本レオ子が「パチンコで手堅く勝つ」方法を指南する本コラム。パチンコを楽しみながら嫁に内緒でヘソクリを作っちゃいましょう!! さて、今回のテーマは「日本一勝ちやすい県」について。

日本には47もの都道府県がありますが、皆さんはどの地域が最も勝ちやすいと思いますか? 最も栄えていて人もホールも多い東京? いや、娯楽が少なそうな地方都市のほうが勝ちやすいんじゃないか? など、きっと様々な意見が飛び交うことでしょう。

私も全ての都道府県を回ってパチンコ遊戯を経験したわけではありませんが、全体的に年々勝ちづらい状況になってきているものの「大都市よりも地方のほうが断然有利」だと思います。

人が多い大都市では、集客に力を入れなくても、すなわちホールが赤字覚悟で出玉を出さなくても人が集まりますから、無理してお客が勝ちやすい状況にする必要がありません。一方、地方のほうは勝ちに対してどん欲すぎない、のんびりとしたお客さんが多い傾向にあるのでライバルが少ない、というのがその理由です。

しかし、そんなセオリーから逸脱した、ちょっと特殊な県があるんです。それはズバリ「愛知県」!! さらに地域を限定するなら「名古屋」!!!! 

大都市じゃん!! とツッコミが入ることは重々承知。政令指定都市である名古屋は、本来なら勝ちづらい、黙っていても人が集まる地域なのですが、他の大都市とは一線を画すエリアでもあります。

というのも、実は名古屋はパチンコメーカーのお膝元。諸説ありますが名古屋は「パチンコ発祥の地」ともいわれております。近年は東京に本社を構えるメーカーが増えましたが、経済・文化の中心が東京にあるにも関わらず、いまだに名古屋に本社を構えるメーカーが多いのは、パチンコ業界の特徴の1つなのです。

『海物語』シリーズのSANYO、『ぱちんこAKB48』の京楽、『花の慶次』のニューギン、他にもDaiichi、SanseiR&D、豊丸、高尾……と、これらの大手パチンコメーカーの本社は全て名古屋。某大手パチンコメーカーの社長とご結婚された伊東美咲さんも名古屋での目撃情報が多いですしね。

とはいえ、本社が名古屋にあるから「勝ちやすい」とするのはちょっと因果関係が弱いような……。ご心配なく、大丈夫大丈夫。名古屋が「勝ちやすい」といえる直接の理由は本社の存在ではなく、「メーカー直営店」の存在にあるからなのです!!

実は直営店を運営しているパチンコメーカーはいくつかあり、全てが名古屋にあるというわけではありませんが、名古屋近郊にほとんどが密集しています。

そしてメーカー直営店には、パチンコの新台が全国導入より2週間~最大1カ月ほど先行して導入されることがほとんど。さらに、この先行導入時が勝ちやすいといわれているんです!

数年かけて開発した自慢のパチンコ台が全国導入にさきがけてついにホールデビュー。そこでの評判がものすごく良かった場合、全国導入にむけてこれはかなりの弾みになりますよね。

逆に評判が散々だった場合、のちの全国導入に悪い影響が及ぶことは必至。パチンコメーカーとしては今後のことを考えた場合、多少の赤字を打ってしまったとしても勝ちやすい調整にしておいて自慢の新台の印象を良くしておいたほうが確実にオイシイというわけです。

勝ちやすい状況にすることが、ユーザーとメーカーの双方にとってWIN-WINになる状況なんてそうそうありませんからね。これはかなり狙い目といえるでしょう。

メーカー直営店の先行導入を攻めるなら、1番勝ちやすいのは圧倒的に導入初日。以後、徐々に勝ちやすさが低くなる傾向にあります。

特に『花の慶次』シリーズ導入時のニューギン直営店の並びなんて、なんと前日の閉店前から始まるくらいライバルも多いですが(しかも冬であることが多いので徹底防寒&寝袋持参で寒空の下12時間以上も並ぶんです! まさに修羅!!)、必ず初日から参加することをオススメします。

もちろん名古屋以上に状況が良い地域もあるかもしれませんし、名古屋も常に勝ちやすい状況下にあるわけではありません。ただ、話題となる大型機種の先行導入時となると、わざわざ遠征する価値は大いにあると思います。それに旅打ちって楽しいものですしね♪ 

では、皆さんが勝てますように!! GOOD LUCK☆


■森本レオ子 プロフィール
「パチンコ必勝ガイド」元編集部員。現在は同誌ライターとして多数の連載を抱える。パチンコ・パチスロ専門チャンネルでのレギュラー出演多数。近年はラジオ日本にて「レオ子の勝ちパチ7Z」メインDJとしても活躍中。
 日曜阪神のメインはフィリーズレビュー。先週のチューリップ賞に続く桜トライアルだが、今年の桜花賞は栗東トレセン内でも1強の声があまりにも強い。それもそのはずで、2歳女王に輝いたメジャーエンブレムが年…
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