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【井崎脩五郎】「私ナマ」 「私つけてもらう」

2015-01-19 [週刊大衆02月02日号]

競馬新理論 井崎脩五郎
「私ナマ」 「私つけてもらう」


正月早々の居酒屋で、女性同士の小声の会話が耳に入ってきた。
「わたしはナマがいいなあ」
「わたしは、つけてもらう」
ああ、コンドームの話だなとピンときた。

ところが次の瞬間、それが誤解だとわかった。店の仲居さんに向かって、その女性たちから飲み物を注文する声が飛んだのだ。
「生ビール!」
「日本酒!燗(かん)をつけてください」
ナマとか、つけるとか、そっちの話だったのか。
ジジイになると、こんなふうに、脳みそがどんどん"どピンク化"するんだよな。

それにつけても思い出すのは、去年の3月21日に、中山3Rで出たどピンク暗号だ。

3番(リ)ネンプルーフ
4番(ジ)ギースンナー
5番(メイ)ショウカノン
6番(マ)トリックス

囲った部分をご覧になっていただきたい。
6番から内側へ順ぐりに読むと、「マメイジリ」になっていたのだ。

「マメといえば、"クリ"。これは栗毛が激走するという暗号ですね」
という立川末広の意見を取り入れ、オス・メス各1頭ずつの栗毛がいたので、この両馬を2頭軸にして3連複総流し(14点)。そうしたら、15・4倍が的中した。当たるから不思議だよなあ。


■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

物理学者として真っ先に思い浮かぶ人物といえば、アインシュタインだろう。 彼が自らの相対性理論と、第二次世界大戦で広島と長崎に投下された原爆との関連性を言及している息子宛ての手紙が、ロサンゼルスの競…
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