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パチスロ「高設定」台を近づけるホールでの行動とは?

2015-03-07

その面々が座った台のデータカウンターを見てみましょう。「前日に出ている台」に座っているのか、「前日まで全く出ていない台」に座っているのか。そこに共通点を見いだせたら、また乗っかるが吉。他機種で同じ傾向の台を攻めてみるのが吉です。

共通点が生まれるということは、据え置き狙いが有効、上げ狙いが有効、そんな店のクセがそこに現れている可能性があるわけです。いやいやワイもそのクセ知っとるでと、手練れのフリして台を選びましょう。

そして最後に「開店後、誰もパチスロコーナー来ませんでしたけど」のパターン。「常連の動きをする人っていうか、動いてるの僕だけですけど」のパターン。
危ないです。非常~に危ないです。歩いているだけでダメージを食らう、RPGの毒沼に足を踏み入れている可能性すらあります。

しかし、せっかく来たんでね、情報だけでも見て回りましょう。昨日までのデータカウンターをポチポチやってみるわけです。

事実、朝は閑古鳥でも、昼過ぎや仕事終わりの夕方からガッツリ稼働が上がり、高設定もそれなりに入っているお店も存在するわけで、そっちのパターンであれば毒沼どころかボーナスステージです。宝箱取りたい放題の酒池肉林です。

そしてその気配を感じた場合は、「全体的にもっとも稼働が高くボーナス回数もついている機種」から探し始めるのが吉。履歴を複数日さかのぼれる機種であれば、「出でない→出てる→出てる」や「出てる→出てない→出てる」など、据え置きや上げ狙いの傾向も予想しつつ台を選べばなおよし。

……と、常連さんの存在を意識した3パターンほどにわけ、朝のポイントを語らせていただきましたが、共通するのは「高設定の在り処」です。

パチスロに設定を入れる設定師の方に、番組などで話を聞いたことがありますが、皆さん口を揃えて「入れるからには打って欲しい」とおっしゃるわけです。アピールがしたいんです。入れてるぞーって。うちには高設定あるぞーって。

つまり、人気があり稼働が高い機種、人が集まる機種に入りやすくなるわけで、そしてそれをなるべく察して欲しいからこそ、ブログなどのヒントも生まれてくるのです。

初めて行ったその時に、集められるヒントはたかが知れておりますが、なるべく滲み出てくるものを感じ取っていく。そうすると「初見の店で大勝利!」の可能性もグンっとアップすることでしょう。

今回はいくぶん勝利に貪欲にお届けいたしましたが、次回も続編を、と思っております。次回は、朝からではなく昼以降に入店した初見の店について。臨機応変こそがパチスロ打ちの極意だ! 僕に出来ているかどうかは別として!

松本バッチ、レギュラー出演中!!
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■松本バッチ プロフィール

1982年福島県生まれ。「勝つために打つのではなく、より楽しく打つために勝つ」をモットーに、パチスロ攻略マガジンをはじめ、各種パチンコ・パチスロメディアで活躍中。

 唐突な話ではありますが、先月(2016年3月)、僕はなかなか勝てない「スランプ」に陥っておりました。やれることは全てやった、とまでは言いませんが、ある程度、それこそ「隠し味」程度の努力を、勝つため…
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