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パチンコ店「リニューアルオープン」に潜む落とし穴

2015-03-14


レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール
第11回 リニューアルオープンに潜む落とし穴


ポイントを抑えるだけでサラリーマンでもパチンコは勝てる!? 年間収支50万のパチンコライター・森本レオ子が「パチンコで手堅く勝つ」術を指南するこのパチンココラム。

前回、パチンコ業界において、いわゆる「○○オープン」はアツイ!! 中でも、グランドオープンが最も狙い目である、という話をさせて頂きました。今回は、グランドオープンほどではないにしろ、勝機となる「リニューアル(リフレッシュ)オープン」について掘り下げていきたいと思います。

「リニューアルオープン」とは、元々営業していたホールが、営業形態や外装、内装といった設備の一部を変更(実はこの点に落とし穴があることがありますが、それはのちほど説明します)し、新たに仕切り直しての営業を始めることです。

例えば、店内環境を向上させるために通路を広げる等のリフォームをする。ドル箱不要のパーソナルシステムを取り入れる。交換率変更、1円パチンコといった低貸エリアの新規導入などがそれにあたります。

一般的にリニューアルオープンというと、これくらいのスケールの変更を想定しているパチンコファンも多いのではないでしょうか。また、リニューアルのために数日~数カ月間、店を閉めることもあれば、全く店休日をとらないで実施される場合もあります。

では、リニューアルオープンはなぜ狙い目となるのか?
 競馬の世界には、「有馬風邪」と呼ばれる現象がある。有馬記念が終わると、ああ、これで中央競馬の1年が終わったと、ホッとして気が抜けるうえに、忘年会で飲み過ぎて体力が落ちるから、そのスキを突かれて風…
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