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【2500万的中! WIN5のスペシャリスト】 WIN5の傾向に変化あり! 重賞でこそ逆張りで購入せよ

2015-04-17 [週刊大衆04月27日号]


一点突破狙いの逆を突きたい

一つは前述した須田メソッドとは違う買い方になるが、思い切って2ケタ人気馬を狙うレースを入れることだ。

極端な人気薄になると、ほとんどの人はそこまで手が回らず、さすがに単勝支持率がWIN5残存率を上回ったというケースが多い。
かつては似たようなことが6~7番人気でも成立したのだが、ファンのスキルが高まるにつれ傾向が変わってきている。

もう一つは、極端な人気馬がいるレース、特に重賞で目をつぶって逆張りすることだ。
大阪杯のラキシスは4番人気ながら、単勝支持率5.8%に対しWIN5残存率5.1%。これは、ここをキズナの一点突破で狙った人がいたからだろう。点数が増えがちなWIN5ゆえ、どこかを一点突破で狙おうとする購入者は多いといえる。
その逆を突くことに成功すれば、2~5番人気あたりでも「WIN5側が得だった」となりやすい。外すことを恐れず挑戦したい。


■須田鷹雄 プロフィール
1970年東京都生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。大学在学中に競馬ライターデビュー。競馬以外のギャンブルも含めた「旅打ち」をライフワークとし、国内の全公営競技場を踏破した経験を持つ。

 北島三郎さんの愛馬。4走前の同舞台だった、ながつきSで2着。芝からのスタートだと勢いがつきませんが、差しが利く中山は(2−6−1−1)と得意コース。近走はゲートの不安もありますけど、35秒台の末脚…
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