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【うっかり馬之助】勝利の美酒に酔って新宿への帰り道…

2015-05-02

史上最低の東大中退ライターうっかり馬之助 酔いどれ競馬奮戦記
勝利の美酒に酔って新宿への帰り道…


アタシが20代の頃、当時つるんでいたダチと、米軍基地の街・福生に麻雀の勝負に出かけた。

相手は、バーのマスターとその友人。深夜、半荘4回戦うと、わがチームが大勝してマスターの店で勝利の美酒に酔った。

外がすっかり明るくなった頃、ちょうど通勤ラッシュの時間帯に、混雑を覚悟で、アパートがある新宿へ中央線快速で帰ることにしたのである。

福生駅から立川駅へ行くと、東京駅行きのホームには行列ができていた。

それでも無事、座席に座ると、ヤレヤレひと安心。カラダの底からそう感じたのだろう。2人ともぐっすり眠ってしまい、目が覚めると、そこは新宿駅ではなく、なんと立川駅だった。

東京駅からUターンして立川に戻ってくるまでの一往復の間、まったく気がつかなかったのである。

慌ててホームに並び、東京駅行きに乗り換えたのだが、次に目を覚ましたのは東京駅。そこからまたUターンして、今度はちゃんと新宿駅で降りることができた。
競馬は「血のスポーツ」ともいわれる。代々受け継がれていく血統は、競馬予想する上で重要なファクターだ。競馬新聞の馬名欄の右肩に載っているのが、その馬のお父さん=種牡馬である。 種牡馬によってその産駒…
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