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前走不利のアルマディヴァン「阿部幸太郎 オレの美味予想」

2016-03-08 [週刊大衆03月21日号]

 ネットで嫌われている芸人の一人がバカリズムこと升野英知。このバカリズムが、なんと春の中山競馬場のイメージキャラクターというのですから、ビックリポンでした。バカリズムはアイドルグループのアイドリング!!!が出演するCXの番組でMCを務めていたのですが、セクハラ、パワハラ三昧で熱心なファンの心理を逆なで。彼女たちの鼻の穴に指を突っ込む、床に押し倒して馬乗りする狼藉ぶり。最も神経を疑ったのが、アイドリング!!!のライブに突如登場し、酷い下ネタ連発の歌を自己流で熱唱。会場にいた彼女たちの家族は眉をひそめていました。昨秋の解散コンサートでも暴れまくり、下ネタ連発で大顰蹙でした。春の中山競馬場のイメージは本当に大丈夫でしょうか。

 さて今週は「中山牝馬S」です。人気は有馬記念でも穴人気だったルージュバック。4歳牝馬世代の代表格。昨年のオークスで見せ場を作ったアースライズ。前走のターコイズS優勝のシングウイズジョイ。楽しみにしている馬が2頭います。まずシュンドルボンで愛知杯は差し追い込みで決着。夏の新潟から東京までV3。中山2戦2勝で有力です。

 そしてアルマディヴァン。前走の愛知杯は前が詰まり待たされる不利がありましたが2着馬とは0秒4差。軽ハンデ必至で2度目の2000メートル。不気味です。

■阿部幸太郎 プロフィール
1949年生まれ。宮城県出身。競馬評論家。専門誌に連載を持つほか、ユニークな語り口で競馬番組にも数多く出演。“アベコー”の愛称で多くの競馬ファンに親しまれている。

昨年5月3日、京都の向日町競輪場でデビューしたばかりのフレッシュな竹井史香選手。身長151cmと小柄だが、中高時代を通じて、陸上競技の長距離走で鍛えていたためか、見かけによらずパワー十分で、通算51…
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