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「低投資で手堅く勝てる」あの超ロングヒット機種を攻める!!

2014-07-19


レオ子のぱちんこ実戦裁判!
第8回 CRAトキオデラックス



ようやくMay.Jと道端アンジェリカの判別ができるようになってきた今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしですか?

さて、このところのパチンコ新台事情ですが、夏休みシーズンに向けて各メーカーとも気合いの入った新台をスタンバイ。『リング 運命の日』に『牙狼 金色になれ』、お盆明けには『AKB48 バラの儀式』と初日から並んででも打ちたい機種が目白押しです。
あ~楽しみ!!

そのせいか、残念ながら夏休み前のこの時期は、気合いの入った新台の導入が少なめでして……。ちょっと寂しくもありますがその分、導入から長い期間が経っているにも関わらず、いまだに人気が衰えない名機にスポットを当てる良い機会でもあったり。

……ってことで、今回実戦したのは2012年6月の導入以降、変わらぬ人気を保ち続けている羽根モノの名機『CRAトキオデラックス』で~す!

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CRAトキオデラックス
(アムテックス)

大当たり出玉:16ラウンド約1020個、7ラウンド約400個、3ラウンド約130個
http://www.heiwanet.co.jp/latest/tokio_dx/index.html


スカイツリー風の役モノが非常に気になるいでたちですよね~。

ところで、読者の皆さんの中には「パチンコ=液晶で図柄が揃えば大当り」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そういった仕組みのパチンコ台は「デジパチ」といって、確かにここ数十年の主流ではありますが、あらゆるパチンコ台のうちのひとつのジャンルでしかないんです。今回とりあげる『トキオデラックス』、通称トキオはいわゆる「羽根モノ」と呼ばれるジャンルの機種です。

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盤面下にありますチャッカーと呼ばれる部分(写真で1や2と書かれているところ)にパチンコ玉が入ると羽根が開放。羽根が玉を拾うとスカイツリー風の役モノへとパチンコ玉が運ばれて行き……。

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運ばれた玉が、写真中央下の「V」と書かれた穴に見事入れば大当たり~! という仕組みになります。どうにかできそうでどうにもできない、パチンコ玉の転がり方ひとつで大当たりが決まるわけなんですね~。

漫画『賭博破壊録カイジ 沼編』では主人公・カイジたちが強力な磁石の入ったビール缶を台に近づけることでパチンコ玉の動きをコントロールしようとする場面が描かれていましたが、実際にホールで真似しちゃダメ、絶対!!

これはダチョウ倶楽部さんにおける「絶対押すなよ!」じゃありませんからね! もし、実際にやると超大音量の警告エラー音が鳴り、店員がすっ飛んできますから。立派なゴト行為(犯罪)なんで警察のお世話になるかもしれません。まさか本当にやる人はいないと思いますが、くれぐれも注意してくださいね。


さて、実戦に移りましょうか。

トキオに限らず、羽根モノの魅力の1つとして「低投資で遊べる」という点がよく挙げられます。調整とクセの良い台さえ見つければ、大勝ちは望めないものの、デジパチに比べて手堅く勝つことができるといったメリットもあるため、ここ数年、羽根モノを中心に稼働しているパチプロも多いくらい。

今回も、なんと投資500円で大当たりゲット!! パチンコ玉がVに入賞する瞬間を撮ろうと頑張ってみたのですが、なにぶん玉の動きは予測不可能なもんでことごとく失敗に終わってしまいました(泣)。

トキオの最大の特徴はなんといっても大当たりラウンド振り分けシステム。
デジパチでは大当たり後のラウンド振り分けは当然のように定着しているシステムではありますが、実はトキオ以前の羽根モノシーンではラウンド振り分けがあるタイプの機種は稀だったんです。だからトキオは羽根モノ界にとっての「革命児」と言っても過言ではないんですよ。

3ラウンド、7ラウンド、16ラウンドが理論上は1:1:1の同比率で振り分けられているのですが、この抽選もパチンコ玉の動きで行います。つまり、全くのガチ!! パチンコ玉が上へ上へ上がっていくほどにラウンド数が増えていく仕組みです。

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まずは第一関門。「3」と書かれた穴に入れば残念ながら一番ショボい3ラウンド。「UP」と書かれた穴に入れば7or16ラウンドとなり、パチンコ玉はさらに上へ! 「3」と「UP」の穴の比率は1:2となっております。

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第一関門を突破できれば次は最終関門。「7」と書かれた穴に入れば7ラウンド、「16」と書かれた穴なら最大出玉の16ラウンドをゲット!! 穴の数は当然1:1。超ドキドキの瞬間です。

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見事16ラウンド大当たり~♪


今回は約2時間ほど実戦したのですが、最終的な大当たり数は3ラウンド3回、7ラウンド3回、16ラウンド4回とややラッキーな展開だったものの、ほぼ確率通りに振り分けられた印象。さすが羽根モノ。安定感が段違いです。


ってことで今回の判決!
主文、トキオデラックスは………


無罪!
安定して勝てる!!

たまにはまったり羽根モノも良いものです。
ご清聴ありがとうございました!

<今回の実戦結果>
投資:500円
出玉:1,817個
回収:7,000円
収支:+6,500円

■森本レオ子 プロフィール
「パチンコ必勝ガイド」元編集部員。現在は同誌ライターとして多数の連載を抱える。パチンコ・パチスロ専門チャンネルでのレギュラー出演多数。近年はラジオ日本にて「レオ子の勝ちパチ7Z」メインDJとしても活躍中。
<2014年7月上旬現在の収支>
+333,540円
・最高勝ち機種:『CR忍者ハットリくん~科学忍法VS忍びの術~』+132,500円
・最高負け機種:『ルパン三世~消されたルパン~』-70,000円
2012年からプロスポーツとしてスタートした「ガールズケイリン」は、その名の通り、女子選手による競輪競技。ド迫力のレース内容だけでなく、選手個人の魅力にも熱い注目が集まっている。日刊大衆では、その女…
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