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新着


 根岸Sの過去10年を振り返ると、いくつかのポイントが浮かび上がってくる。1つは、若い馬が強いということ。4歳馬が絶対的に強いわけではないが、4、5歳馬と6歳馬の比較では前者がかなり上。少なくと…

 琵琶湖岸に位置するボートレースびわこで、秋のビッグイベント「G1びわこ大賞」(10月15〜20日)が開催される。出走するのは、賞金ランキング上位に名前を連ねる強豪選手たち。初日に行われるドリームレ…


 過去10年の秋華賞を前走レース別成績で振り返ると、ローズS組が[7・8・4・61]と、好走馬の中では圧倒的なシェアを占めている。


 毎日王冠はマイラータイプでも中距離タイプでも出走できる1800メートル戦だが、馬券上のポイントとなるのは距離適性ではなく「格」だと思う。過去10年の出走馬を前走レース別に見ると、好走馬のほとんどは…


先週は千葉Sで推奨したシゲルカガが1着、若葉Sのワンダーアツレッタが2着に入り、まずまずの状態でG1シーズンに突入することができそうだ。 ガッツリ当てていきたいところだが、春のG1第一弾は高松宮記…

 新装初日の朝、あきらかに新台を目当てとするお客さんでホールに行列ができる。そんな話が久しぶりに耳に入ってまいりました。ここ数カ月のパチスロシーンは、新台うんぬんの話でいえばちょっぴりおとなしめ。そ…


 今週は3日間の変則開催。東京、京都へと施行場所も替わる。重賞は2鞍組まれていて、2日目の日曜日は東京で毎日王冠、3日目の祝日は京都で京都大賞典が行われる。いずれも天皇賞・秋をにらんだ前哨戦だが、注…


 大人っぽい女性の魅力を感じさせる美女レーサー、原田佑実選手。2005年9月に97期として選手登録され、同年11月22日、ボートレース常滑でデビューを果たす。しかし、記念すべきデビュー戦ながら、残念…


年間収支は+約50万。ちょっとした小金をパチンコで稼ぎ出しているパチンコライター・森本レオ子が「パチンコで手堅く勝つ」方法を伝授していく、懐が少し暖まるコラムです。さて、テーマは引き続き「ライター来…

 未発表の段階ですが、来年のJRA12月最終日は「有馬記念」ではなくなる、と言うことが聞こえて来ました。例年、その年の最後を飾る競馬の祭典「有馬記念」。それが来年は有馬記念から4日後の12月28日に…


 どうしても打ちたい台があったので、朝早くから並んだら1番の整理券をゲット。とりあえずドアが開いて入店しましたが、後ろのお客さんが一斉に走り出して全員に追い抜かれちゃいました。本格的なポンコツパチプ…


競馬

2016-10-04 [週刊大衆2016年10月17日号]

【武豊】楽しみな2歳馬&期待の古馬が登場します

 来年のクラシックに向け、みんなの熱い期待を背負った有力馬たちが、次々にデビューしています。一生に一度しかないデビュー戦……クビ差で涙をのんだエアウィンザーも、その一頭です。


入場口を抜けて直進すると、右奥にレストラン『ウェイキー』がある。ボートレース多摩川の名物グルメ「牛炊」がある食堂だ。 自動販売機で「牛炊750円」の食券を購入し、注文カウンターに出すと、目の前で調…
競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


 アタシは惚れやすい。そして、これまでにたくさんの片想いをしてきた。振り返れば、ボートレースでも、好きなのになぜか舟券の相性がよろしくない選手も多いよなぁ……。


 スプリンターズSから見て直近のステップレースはセントウルSだが、今年はGⅠ馬のビッグアーサーが勝ってきたので、人気の盲点になりようがない。では、他のレースから来る馬がセントウルS組に比べて劣るかと…


ビックリしました。日本中でたった一人、的中馬券を手にした方がいたのです。 大波乱が続いた9月13日。この日の「WIN5」は、ラスト1レースを残して、的中票は僅か22票。そして京成杯AHが、13番人気…

 前回、大ハマリ体験談について書いたところ、ありがたいことにかなりの反響があったそうで。みなさん、人の不幸が大好きなんですね(笑)。だからまた、不幸体験をネタにアクセス数を稼ごうかと思ったんですが、…


 秋のスプリントGⅠも、主役はビッグアーサーだ。中間調整の素晴らしさから負けるシーンはないと、当欄でも強調した前哨戦のセントウルSはイメージ通りの強さだった。


 9月17日(青森競輪)のガールズケイリン決勝を含め、決勝戦に8回連続で進出し、2着4回・3着2回という好成績を記録した東口純選手。 身長は小柄なのに、小中高時代を通じてバスケットボールに励んだが、…


 今年限りで、東京オリンピック仕様に姿を変える世田谷の馬事公苑。名残を惜しんで出向くと携帯が鳴りました。テレ朝のワイドスクランブルのディレクター氏でした。「競優牧場のオーナーであるSが逮捕された。S…

 10月2日、いよいよ日本競馬にとって、歴史的な瞬間が訪れるかもしれない。世界最高峰のレース、凱旋門賞に、日本馬が優勝しそうな勢いなのだ。さらに今年の凱旋門賞は特別な意味を持つ。実は今回、日本で初め…


競馬

2016-09-27 [週刊大衆2016年10月10日号]

【武豊】4000勝はお世話になっているオーナーの馬で

 ついに……というか、やっと……というか(苦笑)。雨の阪神4レースで勝利を挙げ、海外と地方を合算しての通算4000勝を達成することができました。マジック1になったのは9月3日の札幌10レース。気持ち…


競馬

2016-09-26 [週刊大衆2016年10月10日号]

「グ」「ズ」では勝てない【井崎脩五郎 競馬新理論】

 1番人気が予想されるビッグアーサー。このビッグアーサーという7文字のうち6文字は、GⅠになってからのスプリンターズS優勝馬の名前の中にすでにある


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