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2月20日(土)、東京7Rが次のように決まった。 1着 クロフネフリート 2着 エグゼビア 3着 ディアドナテロ 4着 サプライズライン 5着 セイウンオセアン

 パチプロのスタイルも今と昔ではずいぶん変わりました。昔は職人肌で一匹狼な雰囲気のパチプロが多かったです。渋くて寡黙、悪くいえば人づきあいが下手な感じ。というのも、ただでさえ毎日勝っていて目立つのに…


競馬

2016-11-01 [週刊大衆2016年11月14日号]

【武豊】G1が増えることはやり甲斐に繋がります

 来年から、G1レースが一つ増えることになりました。名称は、「大阪杯」。4月2日、日曜日。阪神競馬場を舞台に、芝2000メートルのレースとして施行されます。


 今世紀最大の種牡馬ディープインパクト。産駒は、当然ながら3歳クラシックを全制覇と思っていたら菊花賞は昨年まで未勝利。サトノダイヤモンドが初制覇とは驚きでした。


 スターホースが揃う中山記念が開幕中山のメインだ。最大の興味はロゴタイプ、イスラボニータ、ドゥラメンテと3世代の皐月賞馬対決が実現すること。春開催のオープニングにふさわしい好カードである。

 いつの間にか堅いG1になっていた天皇賞・秋。過去10年の1番人気馬は[4・2・2・2]で、馬券に絡まなかった2頭も掲示板にはのっている。全馬均等買い時の回収率も単60%・複50%で、標準的な値より…


 マナとカナ、JOYとユージ、「BUMP OF CHICKEN」と「RADWINPS」。世の中は、ありとあらゆる似て非なるものであふれています。若い子がすべて同じに見えるウチの父が、いまだに大島優子…


 尾崎睦選手は以前、「ビーチの申し子」と呼ばれていたビーチバレーのトップ選手。2012年と13年に、草野歩選手とペアを組み、JBVツアーランキング1位の栄誉に輝いている。


初めまして、武豊です。秋のGⅠ戦線が始まる時期に満を持して、新連載『勝負師の作法』をスタートすることになりました。

 今年の天皇賞・秋は、今春に海外G1を制した3頭の激突で盛り上がる。夏負けが尾を引き、前哨戦を回避したリアルスティールを除けば、あとの2頭は仕上がりもいい。


 男子ゴルフのメジャータイトル『日本オープン』は、この試合が今年、日本ツアー初戦となる松山英樹選手が優勝。3日目、4日目は、競馬の開催日と重なるため、そのプレーをテレビで見ることはできませんでしたが…


 SG「ボートレースダービー」がボートレース福岡で開催中。同レースは以前、「全日本選手権競走」と呼ばれていたビッグレースだ。今回、有力選手と目されているのは、瓜生正義、山崎智也、篠崎元志。瓜生選手は…


騎乗するからには勝ちたい。たとえ、それがどんなレースであろうと、どんな馬がパートナーであろうと、その気持ちだけは揺るぎがない。それが、勝負師としての僕の矜持です。

 前々走6着以下→前走1、2着という馬が3頭もいる。アドマイヤデウス(9→2着)、サトノノブレス(8→2着)、そしてアンビシャス(16→2着)である。


 皐月賞馬ディーマジェスティとダービー2着馬サトノダイヤモンド。この2頭に人気は集中するだろう。


 ディープ産駒の叩き合い。本線はディーマジェスティからサトノダイヤモンド。ディープインパクトはすでにスーパーサイアーの域に達しているが、とりわけ今年は産駒の活躍が凄い。JRA重賞勝ちが9月競馬終了時…


 12月2日、衆議院内閣委員会で、ある法案が強硬裁決されました。審議がわずか6時間のハイスピード。民進党は反対して退席。自民、維新公明の一部が賛成し通過となりました。その法案とはIR推進法案。いわゆ…

 兄の小池公生選手がボートレーサー(103期)で、彼の影響により、ボートレースの道へと進んだ小池礼乃選手。師匠は、実力と美貌を兼ね備えた美女レーサーとして知られる魚谷香織選手だ。


 ジュースを買おうと席を立ち、ついでに財布の中の不要なレシートを丸めてポイッ! ハッ、さっき流した単発出玉分のレシートは……。ゴミ箱に頭を突っ込みながら、冷たい視線を浴びていたポンコツパチプロのアン…


競馬

2016-10-18 [週刊大衆2016年10月31日号]

【武豊】北島オーナーへ贈る最高のプレゼント

「北島オーナー、芸道55周年、そして80歳のお誕生日、おめでとうございます。北島オーナーに対して一番のプレゼントは競馬で勝つことだと思っております。私に関しましては、10月10日月曜日にキタサンブラ…


目下2連勝中。 前走の初富士Sは、5番手追走からいい脚を使い、差し切り勝ち。 楽勝でした。 休み明けを挟んで馬っぷりも良くなっていたし、本格化の兆し。 小回り1800mをこなし、今回の条件とも合う。…

 キクカショウ(菊花賞)が全部揃っている。しかも、ものすごく目立つ形で。レース結果を見て、すぐそう思ったのを覚えている。6月5日(日)、東京の10Rとして行われた由比ヶ浜特別である。着順はこうだ。


 佐賀県北部の街・唐津市に「ボートレースからつ」はある。唐津湾に流れ込む松浦川河畔に設営された人工プールを競走水面としており、スタート地点ではよく追い風が吹く、インが有利なコースとして知られている。


 巻き返し態勢を築き上げたジュエラーを主役に指名する。トライアルのローズSは11着。本番が不安になる着順だったが、敗因はやっぱり仕上げ面だ。骨折明けの病み上がりで、初時計がライバルのシンハライトより…


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