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 鹿児島県出身のボートレーサー・藤崎小百合選手。市立鹿児島女子高校卒業後、しばらくOLをしていたが、ボートレースの世界を描いた漫画『モンキーターン』に魅せられ、ボートレーサーになることを決意する。大…

 佐賀県北部の街・唐津市に「ボートレースからつ」はある。唐津湾に流れ込む松浦川河畔に設営された人工プールを競走水面としており、スタート地点ではよく追い風が吹く、インが有利なコースとして知られている。


 巻き返し態勢を築き上げたジュエラーを主役に指名する。トライアルのローズSは11着。本番が不安になる着順だったが、敗因はやっぱり仕上げ面だ。骨折明けの病み上がりで、初時計がライバルのシンハライトより…


 亀川史華選手は、ちょっと変わった経歴の持ち主である。美容師を目指し、美容専門学校に進学。卒業後は希望通り、いったん美容師になるが、生来のスタイルの良さが認められ、モデル業も始めていた。ところが、2…


 日経新春杯は1月のG2ということで本当のG1級はほとんど出走せず、しかしG2ではあるので、ある程度メンバーレベルは高い、という微妙な立場のレースだ。AJC杯と似たところがあり、実際にこの原稿を書…

 日刊大衆をご覧の皆様、十七度目まして。たったの3000円を元手に、パチ&スロで巨万の富を目指してやろうじゃないかと、鼻息フンフンで始めた当コラム。入れ込みすぎなのか、あと一歩というところでスタミナ…


 牝馬三冠最終戦は断トツの一番人気候補だったオークス馬・シンハライトが回避。混戦模様となっているが、なかでも一枚抜け出しているのが前哨戦、紫苑Sを勝利したビッシュだろう。


競馬

2016-10-11 [週刊大衆2016年10月24日号]

【武豊】最高の舞台で最高の騎乗をしたムーアの凄さ

 世界中のホースマンが注目したレース「凱旋門賞」は、A・オブライエン厩舎所属、ライアン・ムーア騎手が騎乗したアイルランドの4歳牝馬ファウンドが優勝。日本から、ただ一頭挑戦したマカヒキは14着に終わり…


43数字の好不調の波を検証! 半年分の「出現実績」を先月までと比較。さらに、5月の過去データを考慮して10数字を選んでみた。 ここで提供する〝激アツ〞数字は、半年を1クールとし、ひと月単位で古い月…

「祖父の戦死知る」これは、競走馬の世界ではありえないことである。なぜかというと、レース中に戦死してしまったら、その血はそこで終わりだから、子も孫も存在せず、孫が祖父の戦死を知るというようなことはあり…


 琵琶湖岸に位置するボートレースびわこで、秋のビッグイベント「G1びわこ大賞」(10月15〜20日)が開催される。出走するのは、賞金ランキング上位に名前を連ねる強豪選手たち。初日に行われるドリームレ…


 過去10年の秋華賞を前走レース別成績で振り返ると、ローズS組が[7・8・4・61]と、好走馬の中では圧倒的なシェアを占めている。


 秋のスプリントGⅠも、主役はビッグアーサーだ。中間調整の素晴らしさから負けるシーンはないと、当欄でも強調した前哨戦のセントウルSはイメージ通りの強さだった。

 毎日王冠はマイラータイプでも中距離タイプでも出走できる1800メートル戦だが、馬券上のポイントとなるのは距離適性ではなく「格」だと思う。過去10年の出走馬を前走レース別に見ると、好走馬のほとんどは…


 新装初日の朝、あきらかに新台を目当てとするお客さんでホールに行列ができる。そんな話が久しぶりに耳に入ってまいりました。ここ数カ月のパチスロシーンは、新台うんぬんの話でいえばちょっぴりおとなしめ。そ…


 今週は3日間の変則開催。東京、京都へと施行場所も替わる。重賞は2鞍組まれていて、2日目の日曜日は東京で毎日王冠、3日目の祝日は京都で京都大賞典が行われる。いずれも天皇賞・秋をにらんだ前哨戦だが、注…


今月7日、アメリカの探検家らが、17世紀の海賊ウィリアム・キッド(通称キャプテン・キッド)の沈没船をマダガスカル沖で見つけたと発表した。 探検家で考古学者のバリー・クリフォード氏は、この沈没船の一…

 大人っぽい女性の魅力を感じさせる美女レーサー、原田佑実選手。2005年9月に97期として選手登録され、同年11月22日、ボートレース常滑でデビューを果たす。しかし、記念すべきデビュー戦ながら、残念…


 未発表の段階ですが、来年のJRA12月最終日は「有馬記念」ではなくなる、と言うことが聞こえて来ました。例年、その年の最後を飾る競馬の祭典「有馬記念」。それが来年は有馬記念から4日後の12月28日に…


 どうしても打ちたい台があったので、朝早くから並んだら1番の整理券をゲット。とりあえずドアが開いて入店しましたが、後ろのお客さんが一斉に走り出して全員に追い抜かれちゃいました。本格的なポンコツパチプ…


オークスは、とにかく桜花賞組から。これが大前提。 フローラS組は、過去10年で[13432]。1頭くらい絡む可能性がある程度。桜花賞組は[86458]。
競馬

2016-10-04 [週刊大衆2016年10月17日号]

【武豊】楽しみな2歳馬&期待の古馬が登場します

 来年のクラシックに向け、みんなの熱い期待を背負った有力馬たちが、次々にデビューしています。一生に一度しかないデビュー戦……クビ差で涙をのんだエアウィンザーも、その一頭です。


競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


 アタシは惚れやすい。そして、これまでにたくさんの片想いをしてきた。振り返れば、ボートレースでも、好きなのになぜか舟券の相性がよろしくない選手も多いよなぁ……。


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