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東京新聞杯は全馬を均等買いした場合に過去10年の単勝回収率が88%、複勝回収率が90%となるレース。 標準的な数値が80%なので、これは「波乱傾向にある」ということを示す。

 ドバイ帰りのリアルスティールは安田記念で11着に敗れた。調整面で多少なりとも誤算があったようだ。その点、同じドバイ帰りでも、ドゥラメンテは日程面に余裕があり、レース2週前時点で、すでに6本の追い切…


 2つ違いの姉・石井寛子選手は早くから自転車競技に打ち込み、2012年の全日本選手権チームスプリントでは優勝を飾っている。一方、妹の貴子選手は小学校の頃から陸上競技に取り組み、自転車競技とは縁のない…


競馬

2016-06-21 [週刊大衆2016年07月04日号]

【武豊】米国三冠レースが終わり春GIもラストです

 主戦場を外国に移した一時期を別にすると、今年ほど海外のレースに参戦するチャンスをいただけた年はありません。香港、ドバイ、アメリカ、イギリス、フランス。鞭と鞍の入ったバッグ片手に海外を飛び回りたい―…


アイビスサマーダッシュは、この原稿を書いている時点でバーデンバーデンC組のどれが出てくるか確定しておらず、さらに枠順の影響が大きいコースなので、確定的な◎○▲を記すことができない。 実は新潟芝直線…
競馬

2016-06-20 [週刊大衆2016年07月04日号]

人気薄の「ツ」の字かも【井崎脩五郎 競馬新理論】

 宝塚は、片仮名でタカラヅカと表記する。じつは、この5文字のうちタカラの3文字が、連対馬の名前のなかに順ぐりに出たことが、宝塚記念史上三度ある。まず最初は、1967年から1969年にかけて。


 先頃、長年務めた人気番組『笑点』の司会者を辞した桂歌丸師匠(79)に、数年前、インタビューさせていただいたことがある。取材場所は東京・下町で催された落語会の控え室。高座を終えて時間通りに現われた師…


 函館スプリントSは、その名の通り函館で行われるというところがポイントで、洋芝適性が馬券的中の鍵となる。過去10年の函館スプリントSを振り返ると、クロフネ、ファルブラヴ、ストーミングホームなどが勝ち…


 水野望美選手(愛知)は20歳、大学生のとき、初めて見た水上の闘いにひかれ、ボートレースの世界に入る。11年にデビューを果たすが、初勝利の美酒を味わえたのが12年4月12日、ボートレース多摩川でのこ…

 身長151cmと小柄なのに、中学校から高校(福岡県立京都高校)にかけてバスケットボールに打ち込み、高校2年時には県大会にも出場した頑張り屋の竹井奈美選手。ボートレーサーの養成学校・やまと学校には一…


 日曜の東京メイン、ユニコーンSで、ぜひ買ってみたい馬がいる。栗東・西浦厩舎のマインシャッツだ。前走のオープン特別、鳳雛Sで5着。人気を下げる形での重賞挑戦になるが、マインシャッツの実力は決してこん…


競馬

2016-06-15 [週刊大衆2016年06月27日号]

【武豊】春の海外遠征が一区切り。秋も楽しみです

 来年のダービーを目指して、早くも2歳新馬戦がスタートしました。幸先の良い一歩を踏み出したのは、新種牡馬ジョーカプチーノ産駒のマイネルバールマン(4日東京)、クロフネ産駒のレッドラシーマ(4日阪神)…


 マナとカナ、JOYとユージ、「BUMP OF CHICKEN」と「RADWINPS」。世の中は、ありとあらゆる似て非なるものであふれています。若い子がすべて同じに見えるウチの父が、いまだに大島優子…

 ひと昔前、パチンコ店の交換率が全国的に上がり出した頃、「貯玉」が勝手に値上がりして丸儲け! なんて話をよく聞きました。「よーし、わしだって!」と貯玉を増やしはじめたものの、この数年で交換率は下がる…


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2016-06-14 [週刊大衆2016年06月27日号]

ティーハーフ大変身で連覇!「阿部幸太郎 オレの美味予想」

 いやあ、危なかったです。東池袋駅そばの大通り。車が来ないと見て、急いで渡ろうとしたら、センターの突起物に躓いてバランスを崩し、顔面を強打。手や膝からも出血。ふらつく体で端まで辿りついたものの、瞼の…


競馬

2016-06-13 [週刊大衆2016年06月27日号]

艷やかな暗号の結末とは【井崎脩五郎 競馬新理論】

「艷やかな記事といったら、何を思い出しますか?」 競馬風俗研究家の立川末広にそう聞かれて、これは即答だった。「アサ芸、実話、大衆だろうなあ、やっぱり」。この3誌はかつて、お下劣な記事ばかり載っている…


アルゼンチン共和国杯は前走条件戦組が強いレースだ。 これは、オープン入りしたばかりや、1000万条件から準オープンに昇級したばかりだとハンデが確実に軽くなるため、実力よりもハンデに恵まれることが多い…

 司会者が代わるなどして、日曜日夕方の人気番組『笑点』が今、なにかと話題になっている。そのレギュラー陣の中に、林家たい平も名前を連ねているが、その師匠・林家こん平さんにインタビュー取材を受けていただ…


 選手になった動機について細田愛未選手は、「もともと、小学校から中学にかけてトライアスロンをやっていて、自転車に乗ることが好きでした。それに、高収入を手にすることに魅力を感じました」と答えている。ま…


 突然ですが、みなさんは友達や恋人と「ノリ打ち」ってしますか? 「ノリ打ち」とは、2人以上のグループ内で収支を共有するパチンコの打ち方のこと。誰が勝とうが負けようが、投資額や出玉を均等に分け合う遊び…


先週の皐月賞では、推奨したキタサンブラックが3着。何とか、桜花賞に続いて馬券をゲットすることができた。 このキタサンブラックは北島三郎氏の所有で、大御所歌手の愛馬が好走したこともドラマチックだが、…

 エプソムカップは中距離のGIIIだし、圧倒的に強い馬が出走するということも少ない。どの馬が好走してもおかしくないように見えるが、実は堅い重賞である。過去10年のエプソムCで全馬の単複を均等買いした…


 日曜日の東京メインは千八芝で争われるエプソムC。昨年の勝ち馬エイシンヒカリはいまや“時の馬”だ。昨年暮れに香港で、今年5月はフランスと、海外GIを連勝している。エイシンヒカリとまではいかなくても、…


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2016-06-08 [週刊大衆2016年06月20日号]

【武豊】「負けて悔いなし」だった今年のダービー

 2013年に生まれたサラブレッド、6913頭の頂点をかけた第83回日本ダービー――。「かなり厳しい戦いになるだろうけど、エアスピネルの能力を出し切れば、きっとチャンスはあるはず」 3枠5番から飛び…


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