ガッポリ大衆TOP

新着


GI初挑戦だった前走のチャンピオンズC。 馬込みの中でしっかりと我慢し、抜群の反応で 直線力強く伸びて0秒1差2着。 気難しいタイプですが、決して怯まなかった 精神力などを見ても、馬は進化しています…

 牝馬三冠最終戦は断トツの一番人気候補だったオークス馬・シンハライトが回避。混戦模様となっているが、なかでも一枚抜け出しているのが前哨戦、紫苑Sを勝利したビッシュだろう。


競馬

2016-10-11 [週刊大衆2016年10月24日号]

【武豊】最高の舞台で最高の騎乗をしたムーアの凄さ

 世界中のホースマンが注目したレース「凱旋門賞」は、A・オブライエン厩舎所属、ライアン・ムーア騎手が騎乗したアイルランドの4歳牝馬ファウンドが優勝。日本から、ただ一頭挑戦したマカヒキは14着に終わり…


「祖父の戦死知る」これは、競走馬の世界ではありえないことである。なぜかというと、レース中に戦死してしまったら、その血はそこで終わりだから、子も孫も存在せず、孫が祖父の戦死を知るというようなことはあり…


昨日、初夏の陽光が心地いい好天のボートレース宮島。予選を勝ち上がってきた6名による第25回グランドチャンピオン優勝戦(優勝賞金2500万円)が戦われ、インからスタートした山崎智也選手(41=群馬)が…

 琵琶湖岸に位置するボートレースびわこで、秋のビッグイベント「G1びわこ大賞」(10月15〜20日)が開催される。出走するのは、賞金ランキング上位に名前を連ねる強豪選手たち。初日に行われるドリームレ…


 過去10年の秋華賞を前走レース別成績で振り返ると、ローズS組が[7・8・4・61]と、好走馬の中では圧倒的なシェアを占めている。


 毎日王冠はマイラータイプでも中距離タイプでも出走できる1800メートル戦だが、馬券上のポイントとなるのは距離適性ではなく「格」だと思う。過去10年の出走馬を前走レース別に見ると、好走馬のほとんどは…


 「アサカゼ」「タイキチ」「サチ」「ヨコズナ」。なんだか、颯爽として、ツキのありそうな言葉ばかりだが、じつはいずれも馬名。しかもこの4頭、きょうだいなのだ。

 新装初日の朝、あきらかに新台を目当てとするお客さんでホールに行列ができる。そんな話が久しぶりに耳に入ってまいりました。ここ数カ月のパチスロシーンは、新台うんぬんの話でいえばちょっぴりおとなしめ。そ…


 今週は3日間の変則開催。東京、京都へと施行場所も替わる。重賞は2鞍組まれていて、2日目の日曜日は東京で毎日王冠、3日目の祝日は京都で京都大賞典が行われる。いずれも天皇賞・秋をにらんだ前哨戦だが、注…


 大人っぽい女性の魅力を感じさせる美女レーサー、原田佑実選手。2005年9月に97期として選手登録され、同年11月22日、ボートレース常滑でデビューを果たす。しかし、記念すべきデビュー戦ながら、残念…


 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…

 未発表の段階ですが、来年のJRA12月最終日は「有馬記念」ではなくなる、と言うことが聞こえて来ました。例年、その年の最後を飾る競馬の祭典「有馬記念」。それが来年は有馬記念から4日後の12月28日に…


 どうしても打ちたい台があったので、朝早くから並んだら1番の整理券をゲット。とりあえずドアが開いて入店しましたが、後ろのお客さんが一斉に走り出して全員に追い抜かれちゃいました。本格的なポンコツパチプ…


競馬

2016-10-04 [週刊大衆2016年10月17日号]

【武豊】楽しみな2歳馬&期待の古馬が登場します

 来年のクラシックに向け、みんなの熱い期待を背負った有力馬たちが、次々にデビューしています。一生に一度しかないデビュー戦……クビ差で涙をのんだエアウィンザーも、その一頭です。


 日刊大衆をご覧の皆様、十六度目まして。たったの3000円を握りしめ、パチ&スロを打って目指すは「巨万の富」。そこへたどり着くためにと、泥と汗にまみれて、もがきにもがく中年の物語……えぇ、まさに夏に…
競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


 アタシは惚れやすい。そして、これまでにたくさんの片想いをしてきた。振り返れば、ボートレースでも、好きなのになぜか舟券の相性がよろしくない選手も多いよなぁ……。


 スプリンターズSから見て直近のステップレースはセントウルSだが、今年はGⅠ馬のビッグアーサーが勝ってきたので、人気の盲点になりようがない。では、他のレースから来る馬がセントウルS組に比べて劣るかと…


今年の3歳牝馬の中心軸が、ルージュバック(目下休養中)であることは間違いない。きさらぎ賞で、並み居る牡馬を軽く一蹴したその切れ味を買われて、桜花賞で1番人気、オークスでも1番人気。 ところが桜花賞…

 前回、大ハマリ体験談について書いたところ、ありがたいことにかなりの反響があったそうで。みなさん、人の不幸が大好きなんですね(笑)。だからまた、不幸体験をネタにアクセス数を稼ごうかと思ったんですが、…


 秋のスプリントGⅠも、主役はビッグアーサーだ。中間調整の素晴らしさから負けるシーンはないと、当欄でも強調した前哨戦のセントウルSはイメージ通りの強さだった。


 9月17日(青森競輪)のガールズケイリン決勝を含め、決勝戦に8回連続で進出し、2着4回・3着2回という好成績を記録した東口純選手。 身長は小柄なのに、小中高時代を通じてバスケットボールに励んだが、…


Copyright(C) ガッポリ大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.