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 モーリスがもし負けるとしたら、どういう理由がありうるだろう。それを考えてみた。 モーリスは前走、プラス11キロという体重で香港のGIを勝っているが、「太目の体で走ると、その次走で反動が出る」という…
競馬

2017-04-19 [週刊大衆2017年05月01日号]

【武豊】東日本大震災から6年…福島競馬場で乗り続ける意味

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経ちました。すべてを根こそぎ飲み込んでいった津波の映像は、今も衝撃とともに頭の中にこびりついています。福島競馬場は、壁や天井が崩れ落ち、割れたガラス…


 今年のマイラーズカップは安田記念本番かと見まがうような好メンバーが集まりそう。昨年は3、5、11番人気での決着。一昨年は8、5、1番人気と少し荒れていた最近のマイラーズカップだが、今年人気薄馬が…


 道悪だと、こんなことがあるんだ。そう思うしかないような桜花賞だった。単勝オッズ1.4倍の断トツ人気に支持されていたソウルスターリングが、直線、伸びそうで伸びず、3着に敗れてしまったのだ。  レー…


 パチプロのスタイルも今と昔ではずいぶん変わりました。昔は職人肌で一匹狼な雰囲気のパチプロが多かったです。渋くて寡黙、悪くいえば人づきあいが下手な感じ。というのも、ただでさえ毎日勝っていて目立つのに…

 皐月賞を予想するうえで、重要なのが展開。今年の3歳牡馬のように、力量が接近しているときは特に、ちょっとした流れの違いで結果も変わりやすい。昨年の皐月賞は、いわゆる「上がりの競馬」にはならず、持続…


森本レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第55回 新基準機のウマイ話  やっぱりパチンコは勝ってナンボ!? 前回の『水戸黄門III』での快勝エピソードが、なんとこの連載史上ナンバーワンのアクセス…


 皐月賞への出走を決めたファンディーナ。勇気ある挑戦が歴史を変えるかもしれない。牝馬の挑戦は14年のバウンスシャッセ(11着)以来だが、勝てば69年ぶり。グレード制導入後では初の快挙となる。その…


99年、30代にして経済産業省キャリアの肩書きを捨て、「村上ファンド」と呼ばれる投資グループを率いる投資家に転身した村上世彰氏(56)。06年、ニッポン放送株を巡るインサイダー取引事件で逮捕され、有…

 今年からG1に昇格した「大阪杯」(芝2000メートル)で、キタサンブラックがまたひとつ進化した走りを見せてくれました。 ――初代王者として歴史に名前を刻みたかった? もちろん、そういう気持ちも…


 ファンディーナは、男馬も軽くひねってしまうのか。わくわくするような皐月賞だ。デビューから(1)(1)(1)着と負け知らず。しかも前走、初の重賞挑戦も、初の関東への輸送も、まったく苦にせず、直線…


 フラワーCを制したファンディーナは皐月賞に回ったが、今年はアドマイヤミヤビという有力馬がいる。クイーンC勝ちの同馬が評価されている一因が、一つ前に制した百日草特別。当時2着に負かしたのが弥生賞…


 チャンピオンズCは前身のJCダートと施行条件が変わったうえ、JCダートも東京から阪神に変更されたので、過去のデータを参照した予想が難しい。ただ、ダート中距離路線の上位馬というのはそう多くはないので…

 ファンディーナが皐月賞出走を決めた。それなら結論は1強戦。勝つのはソウルスターリングだ。2歳女王を決めた昨年暮れの阪神JFも強かったが、今年初戦のチューリップ賞も危なげない勝利。これで負けなし…


現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!! 第43回 会社帰りのパチンカーはこう勝て!  ポンコツパチプロのアンドレです。パチンコを打つときは必ずサングラスをしていますが、最近は気づか…


 世界のホースマンが注目するドバイで、兄弟タッグが実現しました。開業を目指し、現在、須貝厩舎で研鑽を積んでいる幸四郎技術調教師が、UAEダービーに挑戦するアディラートの中間の稽古を担当。追い切り…


ボート界を代表する強豪女子レーサーの寺田千恵選手。幼少時に、北九州市の若松レース場の近所に住んでいたこともあり、ボート選手を志す。 高校を卒業後、本栖研修所(現・やまと学校)で訓練を受け、同所卒業…

 ソウルスターリングに、ウィークポイントはないのか。そんなことを考えていたら、競馬風俗研究会の立川末広がやってきて、こんなことを言う。「じつは、この馬は去年までの成績だけだったら、ちょっと危ない…


 娘が物心ついた頃、母はすでに現役のボートレーサーだった。娘は母の走る姿を見るといつもカッコいいと思い、憧れを募らせた。  2014年4月、娘・大山千広選手はごく当然のように、ボートレーサー養成所・…


 大阪杯はご存じのように今年からG1に昇格したので、傾向がガラッと変わる可能性がある。ただ、参照できるのは、これまでのデータだけなので、まずは、そちらから見てみよう。  過去10年の大阪杯の傾向…


森本レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第52回 日本全国ご当地パチンコ事情  すっかりご無沙汰しております。前回から間が開いてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。年末年始はバカンス…

 G1に昇格した大阪杯だが、いきなり大荒れまでありそうだ。まず主役の1頭、マカヒキの状態がいいと思えない。京都記念を使って大阪杯は予定通りだが、イメージしたほど体調が上がってこない。身のこなしに…


競馬

2017-03-28 [週刊大衆2017年04月10日]

【武豊】新設G1大阪杯、第1回目の勝利を狙います

 ナイターで行われた船橋競馬の交流G2「ダイオライト記念」。ジョッキーになって3度目となる年男の誕生日に、今年はパートナーのクリソライトから大きなプレゼントをもらいました。自ら祝って、馬からプレ…


 キタサンブラックは有馬記念以来の実戦になるが、これまで2か月以上の休み明けで[2・1・1・0]という成績を残しており、休み明けで連を外したのは、初の古馬対戦だった一昨年の有馬記念(3着)のみ。…


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