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わざわざ競馬場に出かけても、つい飲み過ぎてしまって勝負どころではなくなる、情けないアタシだが、心構えのしっかりした勝負師の方々を何人か存じ上げている。そんな中の一人、某場外馬券場でよく見かけるオバサ…
競馬

2017-03-07 [週刊大衆2017年03月20日号]

【武豊】弟・武幸四郎が引退。自身の引退は!?

 2月26日、阪神競馬場で弟・幸四郎が20年の騎手生活に別れを告げました。レース後も引退セレモニーでも、涙は一切なし。笑顔、笑顔、笑顔の引退式は、いかにも幸四郎らしいものだったと思います。  19…


 2月25日(土)のテレビ東京系列『出没!アド街ック天国』。今回はいつにも増して食い入るように見た。特集されるのが、東京都葛飾区の「高砂」だったからだ。じつは、京成高砂駅からほど近い桜道中学の卒業…


 当方の立ち合いや承諾もなく、勝手に司法解剖するなんてとんでもない。一刻も早く遺体を渡せ。あれは金正男だなんて韓国の謀略だ。なんなら一緒に捜査しよう」と、身勝手な要望の北朝鮮大使。  クアラルンプ…


このコラムでも何度か取り上げたことがある美浦・堀厩舎の勢いがすごいのです。 すでに宝塚記念を前にGI3勝。そしてGⅡ2勝、GⅢ1勝と大攻勢。驚くのはこればかりではありません。 6月21日現在で29…

レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第54回 最近のお気に入り台  パチンコライターであるとともに、主婦でもある私。以前にもこのコラムで書かせていただきましたが、実は私、一児の母であり兼業主婦なん…


 今年最初のクラシック桜花賞が近づいてきた。そのトライアル「チューリップ賞」が今週の土曜日に阪神競馬場で行われる。本題に入る前に、まず3歳牝馬を簡単に総括すると、桜候補の筆頭は暮れのG1阪神JFを…


 今年のチューリップ賞は堅く収まりそうだ。というのも、阪神JFの1、2着馬が出走してくるからだ。過去10年のチューリップ賞における前走阪神JF組の成績は[5・4・4・8]。単勝回収率は85%だが、…


水上で怒濤の熱戦が繰り広げられるボートレースだが、今年の6月、衝撃が走った。人気グラビアアイドル・秋山莉奈(29)がボートレーサーの後藤翔之選手(29)と入籍を発表したのだ!その翌月には、元SDNで…
競馬

2017-02-28 [週刊大衆2017年03月13日号]

【武豊】急逝したダートG1馬ゴールドアリュールとの思い出

――えっ!? 何のこと? 一瞬、頭の中が真っ白になり、「ゴールドアリュール“心臓疾患”亡くなった」……といった言葉だけがぐるぐると駆けまわっていました。  人は、思いもかけないことに出くわすと思考…


ボートレース

2017-02-27 [週刊大衆2017年03月13日号]

G2レディースオールスター「美女レーサー人気ベスト10選手」の横顔

 2月28日から3月5日までの6日間、ボートレース宮島にて、今年から新設された「G2レディースオールスター」が開催される。場の中で最も美しいロケーションといわれる宮島で、過酷で華麗な女子の戦いが繰り…


 休んでいると、体重が増える。これは、人間も馬も同じ。ところが、休むと体重が減ってしまう馬がいるのだ。5歳牝馬のコウユーココロザシ(父ショウナンカンプ、母キセキノメガミ/美浦・石栗龍彦厩舎)。  …


ディープと駆け抜けた最後の有馬 ディープインパクトと共に紡いだ数々の物語  今日はその中から、ラスト・ストーリーとなった有馬記念の話をしましょう。

 中山記念の過去10年で全馬の単複を均等買いすると、回収率は単勝65%・複勝60%。これだけ見るとちょっと堅い重賞、くらいの話だが、2010年の13番人気・12番人気・5番人気という決着があってな…


 阪神、中山に舞台を移して春競馬が開幕するが、競馬社会にとっては別れの季節でもある。ジョッキー界からは武幸、田中博の両名が今週を最後に調教師に転身する。  引退騎手のラスト週で思い出すのは2006…


 春の中山開幕を告げる「中山記念」。昨年は大器ドゥラメンテが優勝。今年も大物リアルスティールが参戦。JC以来ですが、ポン駆けに定評があります。  これにアメリカ、香港で存在感を見せつけたヌーヴォレ…


身長144cm、体重42kgという小柄な樋口由加里選手だが、どうやら負けん気は人一倍強いらしい。 中学からバスケットボールを始め、高校時代はバスケットボール部に所属していた。そして、高校卒業後の進路…

現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!! 第42回 パチプロが明かす「99%勝てるパチンコ台」  パチンコホールのコーヒーレディといえば、どこも美女ぞろいが当たり前。しかしコーヒー…


競馬

2017-02-21 [週刊大衆2017年03月06日号]

【武豊】亡き父への「最高の親孝行」を胸に

 なんとなく照れくさくて、でも、鼻の奥がツンと来るような懐かしさを運んでくる歌、それが校歌です。――いや、でも、卒業してからずいぶんたつから歌えないかも……。そんなことを思っていても、いざ伴奏が始…


 「エダキタ」という暗号が出たことがある。昨年11月20日(日)の福島2R。  11番(タ)マモベルガモ  12番(キ)ールコネクション  13番(ダ)ンツエンペラー  14番(エ)ルゼロ  ご覧…


 ギャンブラー芸人と聞けば、誰もがまっ先に思い浮かべるのはやはり横山やすしだろう。仕事をすっぽかしても競艇に通い、息子の名前に「一八」と名付け、「漫才のためにボートをやってるんやない、ボートのために…

 例年より雪が多かった今冬の栗東トレセンだが、早くもG1戦の開幕だ。今週の日曜日にフェブラリーSが東京競馬場で行われる。  昨年の勝ち馬は4歳馬のモーニン。1マイルダートを1分34秒0のレコードタ…


 予想の大きなファクターである「上り3ハロン」。競走馬はこの3ハロン(600メートル)を、果たして最速で何秒で走れるのでしょうか。  一般的に速くて33秒台、ないし34秒台。実はその常識を大きく更…


 2月最初の競馬(4日、5日)は、10鞍に騎乗して3勝、2着2回、3着2回。今年、密かに狙っているリーディングも2位まで浮上しました。  いいことずくめ? いえいえ、そうでもありません。騎乗した…


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