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大物俳優の松方弘樹(72)は、釣り師としても有名。08、09年に山口県で開催された「萩クロマグロトーナメント」では、2年連続で優勝した実績を持つ。 その松方が、5月26日の深夜、沖縄・波照間の西で、…

 よく「ついてる」という言葉を耳にするが、あれを漢字で「憑いてる」と書く人もいる。憑く=のりうつられる。得体の知れないものにとらわれる。


 チャンピオンズCは前身のJCダートと施行条件が変わったうえ、JCダートも東京から阪神に変更されたので、過去のデータを参照した予想が難しい。ただ、ダート中距離路線の上位馬というのはそう多くはないので…


 備えあれば憂いなしという言葉がありますが、僕は思うわけです。その「備え」というのは、毎回きちんと活躍しなくてもいいんだ、と。「備えがあるという安心感」があることで思い切った行動が取れたり、最悪の場…


 今年もまた、一年で最高にわくわくする1週間、ダービーウィークがスタートします。かつて、大先輩、柴田政人・現調教師が、「ダービーを取ったら騎手をやめてもいい」という熱い思いを語り、僕自身も、初めて、…

 森美紀選手はちょっと変わった経歴の持ち主である。高等専門学校時代(北九州高専)はロボット作りに励み、高専ロボコン(全国高等専門学校ロボットコンテスト)で優勝。高専卒業後、ロードバイクを購入し、なん…


 ダート戦は負け知らずのアウォーディーが、7連勝で中央G1も奪取する。血統、フットワークからダートは向くと思っていたが、イメージ以上の適性があった。昨年9月にダート初戦を勝ったあと、2戦目に早くもG…


 前日から打つ店を決めていたのに痛恨の大寝坊。狙い台に座れないことは分かっているけど、釘だけは一応見ておきたい。遠路はるばるホールへ向かってみると定休日……。もしこれが朝ならガッカリすぎるけど、逆に…


気温も激アツの8月! 高額当せんという結果に繋げたいところだ。 本誌提供の"激アツ"数字は、半年を1クールとし、ひと月単位で古い月と新しい月を入れ替え、その出現傾向が順調な数字に、 予想月の過去の…

 SG(スペシャルグレード)優勝者27人が集結するという、怒濤の開催となった「SGチャレンジカップ」。11月22日から6日間に渡り、ボートレース発祥の地・大村で水上の熱闘が繰り広げられた。


競馬

2016-11-29 [週刊大衆2016年12月12日号]

【武豊】場所、距離、名称…様々変わったダートG1

 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。


 テレビで海外ニュースを見ていたら、12月10日(土)のノーベル賞授賞式に、ボブ・ディランがビデオ出演という形で出るかもしれないと言っていた。 そのときテレビ画面にニュースの日本文と、対訳の英文が同…


 2016年7月24日、平塚競輪場で新星が誕生した。打鐘から先行する加瀬加奈子選手、捲ろうとする児玉碧衣選手、そしてその後方から、デビューして2場目の鈴木奈央選手が捲りの態勢に入る。ゴール前で児玉選…

 多くの強豪選手が出走することで知られる「G1福岡チャンピオンカップ」がボートレース福岡で開催される(12/1~6)。同レース場は、福岡の繁華街・天神から歩いて10分ほどのところにある“都市型ボート…


 今年のジャパンCのカク外は、昨年の同レースで掲示板を外している2頭に、そのうちの1頭、ナイトフラワーより格落ち感のあるイキートスの計3頭だ。万が一、馬券に絡むことがあるとしたらイラプトの3着だろう…


 2016年も残すところあと1カ月。早いもので、あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。12月はクリスマスに大みそかと、街全体が浮き足立つ、楽しい予定が目白押し。浮き足立つといえば、パチンカーに…


パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ 第50回「2016年の定番パターン」  皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2017年が始まりました。めでたく新年を迎えたところではあ…

 400mハードルのランナーとして頑張っていた藤谷はるな選手。高校卒業後、料理人である父親の影響もあり、調理の部署がある自衛隊を受験するも、補欠合格で採用されず、将来の進路について迷っていたとき、ガ…


 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


 レベルが高いといわれている3歳牡馬。ジャパンCに出走する皐月賞馬のディーマジェスティが人気を集めそうだが、ここは伏兵レインボーラインの一発に期待したい。


11月30日の昼休み、「中京競馬場開設60周年記念・思い出のベストホースレース大賞」の授賞式に出席させていただきました。
競馬

2016-11-22 [週刊大衆2016年12月05日号]

【武豊】キタサンブラックと狙うG1ジャパンカップ制覇

 今週は、5回京都3日目に行われた10レース「観月橋ステークス」(ダート1800メートル)の話から始めましょう。――えっ!? それって重賞でも、G1へのステップレースでもないし……。という声があちこ…


 シュヴァルグランは前走で、いくつもの不安材料を、根こそぎ吹き飛ばしている。休み明け、初コース、初の左回り、実績のない斤量(56キロ以上ではそれまで5・8・3・9着)。これだけ揃えば、凡走しても不思…


 年末が近づき、ボートレースの選手たちによる賞金王争いが熾烈になってきた。そんな中、長崎県のボートレース大村で11月22日から27日にかけて、「チャレンジカップ」が開催される。このレースは、獲得賞金…


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