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プロのスノーボード選手から、競輪に転向した猪頭香緖里選手。友達の父親に「やってみたら?」と勧められたのがきっかけで、35歳からの挑戦だった。 「毎日成長していこうと思います。ゴール目がけて突進して…
競馬

2017-01-09 [週刊大衆2017年01月23日号]

命と愛を取り戻す“白雪姫”「井崎脩五郎 競馬新理論」

 サル年から、トリ年へ――。「これは、じつにいい運気なんですよ。サルは“去る”に通じますが、トリは“取り”ですからね。去っていったものを取り戻す運気なんです。恋人や、お金や、名誉など、去っていった…


 2013年5月19日、富樫麗加選手がボートレース平和島でデビューした。彼女はなんと、お嬢様学校として有名な白百合女子大学を卒業した才媛。ボートレーサーを養成するやまと学校の厳しい訓練を経て、初めて…


 2017年も東西の金杯で中央競馬の幕が開く。まずマイル戦で行われる京都金杯だが、例年の傾向を整理しておきたい。馬券に直結するポイントは2つある。  1つ目は内枠の有利さだ。過去10年を振り返る…


ハンデ戦とは、馬の実績などを考慮して、背負う斤量を重くしたり、軽くしたり、ハンディキャッパーが各馬の負担重量を決めて行われるレースのことだ。 だいたいハンデの幅は、50kg前後から60kgくらいだ…

 先日取材した香港国際競走で、「グループとしての強さ」ということを考えた。香港はオセアニア馬産の影響を強く受けているのでスプリント勢がかなり強く、中長距離はさほど強くない。  2016年の結果も、…


 東京都民ならず国民の圧倒的な支持を得る都知事の小池百合子さん。いよいよ2017年夏の都議会選挙に、勝負を打って出ると噂されています。  それが新党の立ち上げです。自民党の候補者の選挙区には刺客を…


 世界中のトイレ事情を研究なさっている川矢三郎さんという方から、お手紙を頂いた。「私は、自分の名字が川矢で、これが厠(かわや=トイレ)と同じ読みであることが、トイレ事情に興味を持ったゆえんです」 …


凱旋門賞の馬券が日本で買えるかもしれない、というニュースが駆け巡っています。 競馬法を改正して、海外の有名レースの馬券を発売し、畜産振興の原資に充てる農水省のプラン。一応、日本の有力馬が参戦するレ…

 12月25日のクリスマス、ボートレース住之江において「第31回SGグランプリ賞金王決定戦」の優勝戦が開催。熱気あふれる満員の観客が見守る中、手に汗握る好レースが展開された。  並行して行われたGP…


競馬

2016-12-27 [週刊大衆2017年01月09・16日号]

【武豊】一年の最後は「東京大賞典」最初は「金杯」です

 このレースも勝ちたい。あのレースにも勝ちたいとあれこれ夢を膨らませていた2016年も、気がつくと残り1週間を切ってしまいました。皆さんにとって、どんな一年でしたか。  まぁまぁかな。  いつも…


アドリブ兄「パチ&スロ 軍資金3000円で巨万の富を目指す男」 第19回 番外編「2016年一番稼げなかった機種」  日刊大衆をご覧の皆様、十九度目まして! たったの3000円を元手に、パチ&…


 予想の大きなファクターである「上り3ハロン」。競走馬はこの3ハロン(600メートル)を、果たして最速で何秒で走れるのでしょうか。  一般的に速くて33秒台、ないし34秒台。実はその常識を大きく更…

 毎年、有馬記念になると、同じ趣旨の予想を披露している。それは、「その年の中山G2で好走した馬を狙え」というものだ。 馬の中には能力の絶対値で東京と中山の両方をこなしてしまう馬もいるが、適性として東…


 3歳馬サトノダイヤモンドが頂点へ。三冠を分け合った今年の3歳世代。“3強”の秋は少し明暗が分かれている。ダービー馬マカヒキは前哨戦を制したが、凱旋門賞で14着。皐月賞馬ディーマジェスティもセントラ…


バラエティ

2016-12-22 [週刊大衆2017年01月02日号]

【G1有馬記念】伝説の名勝負! グラスワンダーVSスペシャルウィーク

 有馬記念は、師走特有の狂騒的な雰囲気がそうさせるのか、すべてのレースが語り草となる。中でも99年の第44回有馬記念は、前年の覇者グラスワンダーVS天皇賞・秋、ジャパンCと連勝中のスペシャルウィーク…


 AJCCは別定GⅡらしく、格がものを言うレース。前走クラス別成績で見ても過去10年、前走準オープン組は〔1・0・2・17〕、前走オープン特別組は〔0・1・2・21〕で、複勝回収率はそれぞれ51%と…

 2016年3月に行われた日本競輪学校卒業記念レース。在校時の成績が5位だった土屋珠里選手だが、同レースでは4連勝して完全優勝を飾った。これまで「卒記レース完全優勝」は、ガールズケイリンをリードする…


 1年を締めくくるグランプリ。おそらくキタサンブラックかマルターズアポジーが逃げて、道中はスローからミドルペースで進む。だが、騎手の心理には、「グランプリは力を出し切りたい」という気持ちが強く働くは…


競馬

2016-12-20 [週刊大衆2017年01月02日号]

【武豊】G1有馬記念の季節に思い出すオグリキャップのこと

 師走、12月。競馬の枠を超えた国民的レース「有馬記念」が近づくと、ある馬のインタビューを受ける機会がぐんと多くなります。「今、改めて思い出して、どうですか?」 こんな質問から始まって次は、「どこで…


 当方の立ち合いや承諾もなく、勝手に司法解剖するなんてとんでもない。一刻も早く遺体を渡せ。あれは金正男だなんて韓国の謀略だ。なんなら一緒に捜査しよう」と、身勝手な要望の北朝鮮大使。  クアラルンプ…

 有馬記念が始まったのは、昭和31年(1956年)のこと。この年のベストセラー1位は石原慎太郎の『太陽の季節』で、強烈な描写が話題を呼んだ。


 12月2日、衆議院内閣委員会で、ある法案が強硬裁決されました。審議がわずか6時間のハイスピード。民進党は反対して退席。自民、維新公明の一部が賛成し通過となりました。その法案とはIR推進法案。いわゆ…


 阪神競馬場に舞台を移して3年目になるG1朝日杯FSが今週のメインだ。興味の第一は牝馬ミスエルテの挑戦。牝馬が勝てば2001年にレース名を変更して以来、初の快挙となる。その可能性もかなり濃いと考えて…


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