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本文) 昨日の「最強マイラー決定戦」安田記念(東京芝1600m)は、モーリスが4連勝で見事なVを飾った。マイル戦線に、ニュースターの誕生日だ! 同馬を管理するのは堀宣行調教師。ダービーのドゥラメ…

 2月最初の競馬(4日、5日)は、10鞍に騎乗して3勝、2着2回、3着2回。今年、密かに狙っているリーディングも2位まで浮上しました。  いいことずくめ? いえいえ、そうでもありません。騎乗した…


 フェブラリーSというとコパノリッキーの単勝万馬券がいまだ記憶に新しいが、同馬のような激走はかなりの例外的存在。基本的には常識にかかる馬が馬券にかかることが多く、好配当は「人気の盲点」となっていた…


 ハロウィンて、ケルト人のお祭りだったのか。初めて知った。じつは、1月7日(土)の中山10R「迎春S」にハロウインという暗号が出たのだ。   8番(ウ)(イ)(ン)オリアート   9番(ロ)ングシ…


5月24日に開催された浜松オートレースの「モトロト」で、史上2番目の高額配当1億6189万9240円が飛び出した! 後半4レース全部の1、2着を順番どおりに当てる「モトロト・ビッグ」(1口100円…

 賞金女王にこそなれなかったが、遠藤エミ選手にとって2016年は充実した1年だった。1月の「宮島ヴィーナスシリーズ」の優勝を皮切りに、11月の「大村G2レディースCC」まで、年間4回の優勝を飾り、5…


 今週は栗東・友道厩舎に大注目がいる。日曜京都のメイン、京都記念にマカヒキ。土曜東京のクイーンCにアドマイヤミヤビ。主役2頭がスタンバイだ。  まず京都記念のマカヒキは昨秋の凱旋門賞以来の出走だが…


パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ 第51回「負けにくいを考える」  攻撃は最大の防御なり。そんな勇敢な言葉がありますが、年始から謎の不調でボコボコにされている僕のように、スランプ真っただ中…


 ディープ産駒の叩き合い。本線はディーマジェスティからサトノダイヤモンド。ディープインパクトはすでにスーパーサイアーの域に達しているが、とりわけ今年は産駒の活躍が凄い。JRA重賞勝ちが9月競馬終了時…

「乃木坂46を卒業します。芸能界も引退します。一般社会で普通の女性として生きて行きたいと思います」と、乃木坂46を去る橋本奈々未さん。乃木坂46といえば、観客動員数で昨年AKB48を上回ったともい…


 今年の京都記念はなかなかの好メンバーになりそうだが、そもそも京都記念はメンバーレベルが高くなりやすく、そのぶん前走でハイレベルなところを走ってきた馬でないと通用しない。過去10年の京都記念に関…


現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!! 第41回 パチンコホールの「過激サービス」こんな店があったとは!  パチンコ台の釘に玉が引っかかると、以前なら店員さんが手で取ってヘソチャッ…


 フェブラリーSを予想する際には、「結局GⅠ常連組が強いことが多い」と意識しておきたい。たとえば今年の根岸Sではモーニンが人気に応えて勝った。同馬について懸念材料を挙げる人の多くは1ハロン伸びての折…

 年明け一発目の重賞、京都金杯を勝ち、幸先の良いスタートを切った2017年の競馬。今年はいろんな意味で、意識しているものがたくさんあります。G1勝利。凱旋門賞……リーディングも、その一つです。 …


 カムシン! おお、懐かしい名前だなあ。1月28日(土)、中山のメーンとして行われた白富士Sで、7番と8番に入った馬の名前が、上部をつなげると「カムシン」だったのだ。  7番(カ)(ム)フィー  …


 学生時代は、重量挙げの選手として全国的な活躍を見せていた中川諒子選手。早稲田大学教育学部に在籍していた2006年には、全日本学生選抜選手権大会女子69kg級で優勝を果たしている。  ところが、20…


 選手になった動機について細田愛未選手は、「もともと、小学校から中学にかけてトライアスロンをやっていて、自転車に乗ることが好きでした。それに、高収入を手にすることに魅力を感じました」と答えている。ま…

 今週は京都できさらぎ賞、東京で東京新聞杯が行われる。ともに春G1をにらむ重要な一戦である。  まず、きさらぎ賞は3歳馬による戦い。昨年の勝ち馬は、あのサトノダイヤモンド。暮れの有馬記念を制して最…


レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第53回 今、3万発を狙うなら  大当たり確率が約400分の1の「MAX機」が、全国のホールから姿を消してから早一か月。撤去前は「本当になくなるのだろうか?」と、…


「アメリカ・ファースト」を就任式で連呼した米国のトランプ新大統領。労働者増と移民の排除。保護貿易を叫び、オバマケア廃止。「日本と中国はアメリカに不公平貿易をしている。なぜ我々は税金を投じて日本を守…


 絶好の良馬場で始まった夏の中京競馬。開幕週は速い勝ちタイムが続出した。ところが2週目の土曜日はまさかの大雨。一転して不良まで馬場は悪化した。初日メインの豊明S(準オープン)は前半スローな流れでも1…

 今年の東京新聞杯はエアスピネルがいるので堅そうだ……とお考えの方もいるだろうが、レースそのものが波乱傾向だけに、ひねって入る手もあると思う。過去10年の東京新聞杯で1番人気馬は[1・1・1・7…


競馬

2017-01-31 [週刊大衆2017年02月13日号]

【武豊】初めて参戦したマカオの競馬場

 2017年の海外競馬第1弾はマカオ。――あれっ、どんな競馬場だったかな? 頭をひねっても思い出せません。それもそのはず。これだけ海外で乗っているのに、マカオは初めて。日本の競馬に後ろ髪を引かれな…


 辞書で「どじ」をひくと、「へま」と書いてある。つまり、「どじ」と「へま」は同じ意味である。手筈がうまくいかなかったことを表わす言葉が、「どじ」や「へま」なのだ。  じつはその「どじ」と「へま」…


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