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北海道から九州まで、競輪場は全国に43カ所ある。 競輪選手が走るバンクは、1周333m~500mとなっているが、大半が1周400mだ。 競輪バンクの特徴は、コーナーが傾斜していること。その傾斜角度…

 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…


競馬

2016-11-08 [週刊大衆2016年11月21日号]

【武豊】「やはり競馬は難しい」と痛感した天皇賞

――やっぱり競馬は難しい。 エイシンヒカリとともに挑んだ「天皇賞・秋」は、あらためて、その言葉を噛みしめるようなレースになりました。


 エリザベス女王杯が、「ダイアナ」の4文字を持つ馬で決まったことがある。2012年のことである。


2012年からプロスポーツとしてスタートした「ガールズケイリン」は、その名の通り、女子選手による競輪競技。ド迫力のレース内容だけでなく、選手個人の魅力にも熱い注目が集まっている。日刊大衆では、その女…

 北九州市のボートレース若松で「G1全日本覇者決定戦」(11/3~8)が開催中。出走選手は強者ぞろいだ。地元の福岡支部所属の選手なら、先日のダービーを制覇し、現在賞金ランク1位の瓜生正義をはじめ、大…


 アルゼンチン共和国杯と春の目黒記念は施行条件は、かなり近いレースだが、結果は互いに違うものになってきた。


 ずいぶんと肌寒くなり、鍋なんかの温かい料理が美味しい季節になりました。皆様どうでしょうか、フトコロのほうは。良きパチスロライフで暖を取れていますでしょうか。今日は、僕からホッカイロ代わりに2つほど…


 小学校から高校3年までバレーボール一途に打ち込んできた岡崎優美選手は、その甲斐あって、高校3年(岡山理科大学附属高)時には春高バレーとインターハイに出場。インターハイでは見事、ベスト16に進出した。

 今週は東西で4重賞が行われる。まず日曜日の東京はアルゼンチン共和国杯だ。ジャパンCを視野に入れる馬もいるG2重賞。今年は友道厩舎に注目したい。


 主人公の若者がボートレーサーとして成長していく過程を描いた漫画『モンキーターン』(講談社)に刺激されてレーサーになったという選手は多いが、塩崎桐加選手もその一人。漫画でボートレースを知り、女子王座…


 大山倍達(おおやま・ますたつ)は、競馬をやっただろうか。そう、本誌の人気連載『KIMURA』にも再三登場している、あの空手の大山倍達である。 そんなことが気になったのは、10月5日(水)、川崎競馬…


 今年の弥生賞には朝日杯の1、2着馬、リオンディーズとエアスピネルが揃って登場予定。こうなると、力はあってもまだ出走権利のない馬は他のトライアルやステップレースを選ぶだろうし、頭数も揃わなくなるだろ…

 パチプロのスタイルも今と昔ではずいぶん変わりました。昔は職人肌で一匹狼な雰囲気のパチプロが多かったです。渋くて寡黙、悪くいえば人づきあいが下手な感じ。というのも、ただでさえ毎日勝っていて目立つのに…


競馬

2016-11-01 [週刊大衆2016年11月14日号]

【武豊】G1が増えることはやり甲斐に繋がります

 来年から、G1レースが一つ増えることになりました。名称は、「大阪杯」。4月2日、日曜日。阪神競馬場を舞台に、芝2000メートルのレースとして施行されます。


 今世紀最大の種牡馬ディープインパクト。産駒は、当然ながら3歳クラシックを全制覇と思っていたら菊花賞は昨年まで未勝利。サトノダイヤモンドが初制覇とは驚きでした。


前走のフリーウェイSは、1分20秒4の好タイムで逃げ切り勝ち。 東京芝1400mは3勝と得意舞台。 ここも逃げられそうだし、好位からでも上手く折り合えばチャンス。 オープンでも通用する底力の持ち主。…

 いつの間にか堅いG1になっていた天皇賞・秋。過去10年の1番人気馬は[4・2・2・2]で、馬券に絡まなかった2頭も掲示板にはのっている。全馬均等買い時の回収率も単60%・複50%で、標準的な値より…


 マナとカナ、JOYとユージ、「BUMP OF CHICKEN」と「RADWINPS」。世の中は、ありとあらゆる似て非なるものであふれています。若い子がすべて同じに見えるウチの父が、いまだに大島優子…


 尾崎睦選手は以前、「ビーチの申し子」と呼ばれていたビーチバレーのトップ選手。2012年と13年に、草野歩選手とペアを組み、JBVツアーランキング1位の栄誉に輝いている。


夏競馬が盛り上がっている時節だが、今週は最大のサマー重賞・札幌記念(芝2000m)! 今年も好メンバーが顔を揃えている。 まずは、菊花賞馬・トーホウジャッカル。長いブランク明けの宝塚記念で4着と気…

 今年の天皇賞・秋は、今春に海外G1を制した3頭の激突で盛り上がる。夏負けが尾を引き、前哨戦を回避したリアルスティールを除けば、あとの2頭は仕上がりもいい。


 男子ゴルフのメジャータイトル『日本オープン』は、この試合が今年、日本ツアー初戦となる松山英樹選手が優勝。3日目、4日目は、競馬の開催日と重なるため、そのプレーをテレビで見ることはできませんでしたが…


 SG「ボートレースダービー」がボートレース福岡で開催中。同レースは以前、「全日本選手権競走」と呼ばれていたビッグレースだ。今回、有力選手と目されているのは、瓜生正義、山崎智也、篠崎元志。瓜生選手は…


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