ガッポリ大衆TOP

新着


初めて酒を飲んだのは40数年前、大学受験が終わった日のこと。その夜、宿泊していた旅館で、布団にどっかと座り、酒屋で買ったウイスキーの瓶を開けた。 同宿していた数人の受験生は階下の娯楽室でビリヤード…
競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


 アタシは惚れやすい。そして、これまでにたくさんの片想いをしてきた。振り返れば、ボートレースでも、好きなのになぜか舟券の相性がよろしくない選手も多いよなぁ……。


 スプリンターズSから見て直近のステップレースはセントウルSだが、今年はGⅠ馬のビッグアーサーが勝ってきたので、人気の盲点になりようがない。では、他のレースから来る馬がセントウルS組に比べて劣るかと…


 エプソムカップは中距離のGIIIだし、圧倒的に強い馬が出走するということも少ない。どの馬が好走してもおかしくないように見えるが、実は堅い重賞である。過去10年のエプソムCで全馬の単複を均等買いした…

 前回、大ハマリ体験談について書いたところ、ありがたいことにかなりの反響があったそうで。みなさん、人の不幸が大好きなんですね(笑)。だからまた、不幸体験をネタにアクセス数を稼ごうかと思ったんですが、…


 秋のスプリントGⅠも、主役はビッグアーサーだ。中間調整の素晴らしさから負けるシーンはないと、当欄でも強調した前哨戦のセントウルSはイメージ通りの強さだった。


 9月17日(青森競輪)のガールズケイリン決勝を含め、決勝戦に8回連続で進出し、2着4回・3着2回という好成績を記録した東口純選手。 身長は小柄なのに、小中高時代を通じてバスケットボールに励んだが、…


伝説の逸品も、知らない人にとってはただのゴミなのかもしれない。 4月にカリフォルニア州のリサイクル業者に60代と思ぼしき女性が現れ、古いコンピューター持ち込んだ。じつはそのコンピューターは、初代ア…

 10月2日、いよいよ日本競馬にとって、歴史的な瞬間が訪れるかもしれない。世界最高峰のレース、凱旋門賞に、日本馬が優勝しそうな勢いなのだ。さらに今年の凱旋門賞は特別な意味を持つ。実は今回、日本で初め…


競馬

2016-09-27 [週刊大衆2016年10月10日号]

【武豊】4000勝はお世話になっているオーナーの馬で

 ついに……というか、やっと……というか(苦笑)。雨の阪神4レースで勝利を挙げ、海外と地方を合算しての通算4000勝を達成することができました。マジック1になったのは9月3日の札幌10レース。気持ち…


競馬

2016-09-26 [週刊大衆2016年10月10日号]

「グ」「ズ」では勝てない【井崎脩五郎 競馬新理論】

 1番人気が予想されるビッグアーサー。このビッグアーサーという7文字のうち6文字は、GⅠになってからのスプリンターズS優勝馬の名前の中にすでにある


プロ野球のキャンプインを前に、日本ハムの糸井嘉男選手の緊急トレードが成立。4年連続で3割をマークし、WBCでも中心選手として活躍が期待されていただけに、驚いた方も多いことでしょう。

 アタシはB級グルメに目がない。いわば、食いしん坊である。G1「江戸川大賞」の開催が迫っているが、この名物レースが行われるボートレース江戸川で、そんな食いしん坊ゆえに大失敗をしてしまったことがあった。


 牡馬クラシック三冠目の菊花賞が近づいてきた。今週の日曜日は阪神競馬場でそのトライアル、神戸新聞杯が行われる。春の2冠は皐月賞がディーマジェスティ、2、3着がマカヒキ、サトノダイヤモンド。ダービーは…


 過去10年のオールカマーで、出走全馬の単複を均等買いすると、回収率は単54%・複57%。標準的な値の75~80%よりかなり低く、それだけ堅く収まるレースであることを示している。人気順ベースで見ても…


「プレミア商品券」なるものをご存じでしょうか。これが問題化しています。 地方振興を目的に、国から各地方自治体に振り分けられた贈与金。これを目玉に自治体では、プレミア商品券として、希望する住民に発売し…

 水野望美選手(愛知)は20歳、大学生のとき、初めて見た水上の闘いにひかれ、ボートレースの世界に入る。11年にデビューを果たすが、初勝利の美酒を味わえたのが12年4月12日、ボートレース多摩川でのこ…


競馬

2016-09-20 [週刊大衆2016年10月03日号]

カレンMがアッと言わせる!「阿部幸太郎 オレの美味予想」

 小保方晴子さんのSTAP細胞説は正しかった! と、ネット騒然です。米国のハーバード大学のチームが、日本を含む世界各国に特許申請。それがあのSTAP細胞だったのです。申請費用は推定で1000万円。申…


競馬

2016-09-19 [週刊大衆2016年10月03日号]

【武豊】最後の一冠はエアスピネルで奪取します

 日本からただ一頭、「凱旋門賞」に挑戦するマカヒキが、前哨戦となったG2「ニエル賞」(芝2400メートル)で、見事な勝利を収めました。今年から、日本でも海外の馬券を購入できることになり、その第1弾が…


一度、こうと決めたことを自分の意志で変えるのは勇気がいることです。

 アタシは少々Mっ気がある。いや、ややもすればドMといってもいいかもしれない。だからだろうか?強い女性、とくにその笑顔に妙にひかれてしまうのだ。9月20日~25日、若手選手の登竜門「プレミアムG1ヤ…


 セントライト記念で連対する馬の半分近くは、ダービーから休み明けで登場する馬たちである。過去10年の前走ダービー組は[54215]。回収率は単161%、複118%だ。 誰もがよく知っているはずのダー…


 突然ですが、みなさんはパチンコで、最高何回転の間、当たりを引くことなくハズレ続けたことがありますか? ちなみに、パチンカーたちの間では、この「ハズレ続けている間」のことを「ハマリ」と呼んでいて、誰…


Copyright(C) ガッポリ大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.