ガッポリ大衆TOP

新着


パチンコに競馬に麻雀に……実はけっこう多いのが趣味がギャンブルという芸能人。鬱憤が溜まりがちな社会で、ストレス解消といえば賭け事だけ……というのはサラリーマンも芸能人も同じこと。そのなかでも意外な人…

 キクカショウ(菊花賞)が全部揃っている。しかも、ものすごく目立つ形で。レース結果を見て、すぐそう思ったのを覚えている。6月5日(日)、東京の10Rとして行われた由比ヶ浜特別である。着順はこうだ。


 佐賀県北部の街・唐津市に「ボートレースからつ」はある。唐津湾に流れ込む松浦川河畔に設営された人工プールを競走水面としており、スタート地点ではよく追い風が吹く、インが有利なコースとして知られている。


 巻き返し態勢を築き上げたジュエラーを主役に指名する。トライアルのローズSは11着。本番が不安になる着順だったが、敗因はやっぱり仕上げ面だ。骨折明けの病み上がりで、初時計がライバルのシンハライトより…


 ジュースを買おうと席を立ち、ついでに財布の中の不要なレシートを丸めてポイッ! ハッ、さっき流した単発出玉分のレシートは……。ゴミ箱に頭を突っ込みながら、冷たい視線を浴びていたポンコツパチプロのアン…

 亀川史華選手は、ちょっと変わった経歴の持ち主である。美容師を目指し、美容専門学校に進学。卒業後は希望通り、いったん美容師になるが、生来のスタイルの良さが認められ、モデル業も始めていた。ところが、2…


 日刊大衆をご覧の皆様、十七度目まして。たったの3000円を元手に、パチ&スロで巨万の富を目指してやろうじゃないかと、鼻息フンフンで始めた当コラム。入れ込みすぎなのか、あと一歩というところでスタミナ…


 牝馬三冠最終戦は断トツの一番人気候補だったオークス馬・シンハライトが回避。混戦模様となっているが、なかでも一枚抜け出しているのが前哨戦、紫苑Sを勝利したビッシュだろう。


 今週は京都で3歳重賞のきさらぎ賞が行われる。昨年はルージュバックが51年ぶりの牝馬優勝を飾り話題になったが、今年はサトノダイヤモンドVSロイカバードの“5億円対決”の再戦がレースを盛り上げる。
競馬

2016-10-11 [週刊大衆2016年10月24日号]

【武豊】最高の舞台で最高の騎乗をしたムーアの凄さ

 世界中のホースマンが注目したレース「凱旋門賞」は、A・オブライエン厩舎所属、ライアン・ムーア騎手が騎乗したアイルランドの4歳牝馬ファウンドが優勝。日本から、ただ一頭挑戦したマカヒキは14着に終わり…


「祖父の戦死知る」これは、競走馬の世界ではありえないことである。なぜかというと、レース中に戦死してしまったら、その血はそこで終わりだから、子も孫も存在せず、孫が祖父の戦死を知るというようなことはあり…


 琵琶湖岸に位置するボートレースびわこで、秋のビッグイベント「G1びわこ大賞」(10月15〜20日)が開催される。出走するのは、賞金ランキング上位に名前を連ねる強豪選手たち。初日に行われるドリームレ…


宇宙旅行は近い将来、普通のことになりそうです。しかし今は、宇宙はまだ遠い存在。簡単に出かけることはできません。初めて宇宙に飛び出した日本人は秋山豊寛(とよひろ)。平成2年(1990年)12月、ソ連の…

 過去10年の秋華賞を前走レース別成績で振り返ると、ローズS組が[7・8・4・61]と、好走馬の中では圧倒的なシェアを占めている。


 毎日王冠はマイラータイプでも中距離タイプでも出走できる1800メートル戦だが、馬券上のポイントとなるのは距離適性ではなく「格」だと思う。過去10年の出走馬を前走レース別に見ると、好走馬のほとんどは…


 新装初日の朝、あきらかに新台を目当てとするお客さんでホールに行列ができる。そんな話が久しぶりに耳に入ってまいりました。ここ数カ月のパチスロシーンは、新台うんぬんの話でいえばちょっぴりおとなしめ。そ…


先週はマーチSで万馬券をゲットできた。G1高松宮記念はモノにできなかったが、まあ上々だろう。 このマーチSを勝ったマイネルクロップは、前走重賞ウィナーにもかかわらず6番人気。この人気に甘んじた理由…

 今週は3日間の変則開催。東京、京都へと施行場所も替わる。重賞は2鞍組まれていて、2日目の日曜日は東京で毎日王冠、3日目の祝日は京都で京都大賞典が行われる。いずれも天皇賞・秋をにらんだ前哨戦だが、注…


 大人っぽい女性の魅力を感じさせる美女レーサー、原田佑実選手。2005年9月に97期として選手登録され、同年11月22日、ボートレース常滑でデビューを果たす。しかし、記念すべきデビュー戦ながら、残念…


 未発表の段階ですが、来年のJRA12月最終日は「有馬記念」ではなくなる、と言うことが聞こえて来ました。例年、その年の最後を飾る競馬の祭典「有馬記念」。それが来年は有馬記念から4日後の12月28日に…


「えっ! まさか本当か!?」場内に、ため息が漏れました。先日の重賞「東海S」で、1番人気に推されたロワジャルダン。みやこSを快勝、チャンピオンズCは人気のコパノリッキーや、ホッコータルマエに先着し、…

 どうしても打ちたい台があったので、朝早くから並んだら1番の整理券をゲット。とりあえずドアが開いて入店しましたが、後ろのお客さんが一斉に走り出して全員に追い抜かれちゃいました。本格的なポンコツパチプ…


競馬

2016-10-04 [週刊大衆2016年10月17日号]

【武豊】楽しみな2歳馬&期待の古馬が登場します

 来年のクラシックに向け、みんなの熱い期待を背負った有力馬たちが、次々にデビューしています。一生に一度しかないデビュー戦……クビ差で涙をのんだエアウィンザーも、その一頭です。


競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


Copyright(C) ガッポリ大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.