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「すぐ男泊める……」これは何を意味するんでしょうねえと、裏風俗研究家の石神井川正(しゃくじいがわ・ただし)が出馬表を広げて、そう言った。1月24日(日)、中京10Rの蒲郡特別のレース前のこと。

今週末から11月。気がつくと、今年も、あと2カ月です。 明日のことなど一切考えず、とにかく目の前のことにだけ集中している新人にとっては、


「今度のレース、どの馬が勝つと思う?」 「やっぱり……あれでしょう。ケンイチ(池添謙一)も相当、気合が入ってるみたいだし」


先入観。辞書で調べると、前もって作られた固定観念。それにより自由な思考が妨げられる場合にいう。とあります。あの人は、この仕事には向かないだろう。告白してもフラれるに違いない。たぶん。きっと。おそらく…


今月7日、アメリカの探検家らが、17世紀の海賊ウィリアム・キッド(通称キャプテン・キッド)の沈没船をマダガスカル沖で見つけたと発表した。 探検家で考古学者のバリー・クリフォード氏は、この沈没船の一…

被災地・福島の人たちから託された寄せ書き入りの国旗を背に、今年こそという強い気持ちで臨んだ「凱旋門賞」ですが、結果は4着。夢は……またしても、大きくて高い壁に阻まれてしまいました。


みなさんに、ひとつご報告です。本誌で連載中のこのコラムが書籍になりました。 タイトルは、『勝負師の極意』。昨秋から連載した内容を基に大幅に加筆修正、1987年に騎手デビューしてから


プロ野球のキャンプインを前に、日本ハムの糸井嘉男選手の緊急トレードが成立。4年連続で3割をマークし、WBCでも中心選手として活躍が期待されていただけに、驚いた方も多いことでしょう。


かつてダウンタウンの浜田雅功がボートレーサーを志していたのは有名な話。先日、グラビアアイドルの秋山莉奈が、後藤翔之選手と結婚したことでも話題になった。しかし、ひと言に「ボートレース」といっても、どれ…

ついに。いよいよ。待ちに待った。世界最高峰のレース、ホースマンの誰もがその舞台に立つのを憧れてやまないPrix deI l’Arc de Triomphe「凱旋門賞」(芝2400m)です。


ダービー馬キズナが、世界デビューとなったフランスでもやってくれました。 9月15日、ロンシャン競馬場で行われた「凱旋門賞」へのステップレース、GⅡ「ニエル賞」(芝2400㍍)を制し


勝負が大きくなればなるほど、感じるプレッシャーも大きくなります。勝負を前にしたときは、サラリーマンも騎手も関係ないし、男も女も同じです。


 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…

2020年夏季オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まりました。 マドリードがわずかに優勢という報道や、中東初となるイスタンブールにもまだチャンスが残されているという情報が


名馬がまた一頭、この世を去りました。 “皇帝”シンボリルドルフの最高傑作にして、顕彰馬にも選出されたトウカイテイオー……


兄弟で同じ競技に夢を抱き、心ならずも同じ舞台で対峙しなければいけないことがあります。サッカーの三浦兄弟―お兄さんの泰年さんと弟のキングカズ選手。相撲の若貴兄弟―――兄の若乃花関と弟の貴乃花関。今年の…


 2017年も東西の金杯で中央競馬の幕が開く。まずマイル戦で行われる京都金杯だが、例年の傾向を整理しておきたい。馬券に直結するポイントは2つある。  1つ目は内枠の有利さだ。過去10年を振り返る…

来年のダービー、いけそうかな?  オーナー、調教師さん、POGを楽しむファンの皆さんが、2歳馬を見るときの尺度はダービーです。


「自分にも、こんな時代があったんだよなぁ」。  地方競馬教養センターから講師の依頼をいただき、僕でお役に立てるならばと快諾。


夏です。 学生は一足先に夏休みに突入。額に汗して働く読者の皆さんも、お盆休みまであとわずか。競馬で言えば、最終コーナーを回って、直線入口にさしかかったあたりでしょうか。


 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。

「携帯電話が繋がらないから、また落としたのかと思ったよ。」


思わぬところから思わぬレターをいただきました。 「トルコジョッキークラブ国際招待競走」への招待状。ちょっと……いや、かなりワクワクしています。


日本最大の馬産地は北海道です。サラブレッドの約8割はこの北の大地で生まれ、2歳まで、競走馬としての基礎を身につけます。


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