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男は酔うと、本当にバカなことをするものだ。 深夜、家に帰って、中にいる女性を起こすとき、最初はチャイム、次はドアをこぶしでドンドン。それでも起きてこないと、こちらも疲れてしまって、最後は指先で軽く…

 先日、東京に木枯らし1号が吹き荒れ、年末が近いことを教えてくれたが、年末になるとボート界では毎年、賞金王を決定するビッグレース「グランプリ」が開催され、多くのファンで賑わう。そして、女子選手の場合…


 3歳の大物、ジュエラーが戦線離脱したため、古馬勢が有利になってくる。古馬の選び方には一つの原則があり、それは“牡馬と戦ってきた実績を重視する”ということだ。


 パチンカーたるもの、勝負は常に伸るか反るかのヒリつくモノでありたい。そんな日本全国の猛者たちが、愛してやまないのが「MAX機」。大当たり確率が約400分の1のパチンコ台のことですね。他のスペックに…


 大人っぽい女性の魅力を感じさせる美女レーサー、原田佑実選手。2005年9月に97期として選手登録され、同年11月22日、ボートレース常滑でデビューを果たす。しかし、記念すべきデビュー戦ながら、残念…

 蓑田真璃選手は小さい頃から体を動かすことが大好きで、小学生時代にサッカー、中高でバレーボール、大学のときはトライアスロンに打ち込んだ


 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…


競馬

2016-11-08 [週刊大衆2016年11月21日号]

【武豊】「やはり競馬は難しい」と痛感した天皇賞

――やっぱり競馬は難しい。 エイシンヒカリとともに挑んだ「天皇賞・秋」は、あらためて、その言葉を噛みしめるようなレースになりました。


 唐突な話ではありますが、先月(2016年3月)、僕はなかなか勝てない「スランプ」に陥っておりました。やれることは全てやった、とまでは言いませんが、ある程度、それこそ「隠し味」程度の努力を、勝つため…

 エリザベス女王杯が、「ダイアナ」の4文字を持つ馬で決まったことがある。2012年のことである。


 北九州市のボートレース若松で「G1全日本覇者決定戦」(11/3~8)が開催中。出走選手は強者ぞろいだ。地元の福岡支部所属の選手なら、先日のダービーを制覇し、現在賞金ランク1位の瓜生正義をはじめ、大…


 アルゼンチン共和国杯と春の目黒記念は施行条件は、かなり近いレースだが、結果は互いに違うものになってきた。


 いまから30数年前、あの和田アキ子さんをインタビューしたことがある。彼女が司会する長寿番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)が始まったころのことである。そういえば、インタビューした部屋はTBSに近…

 ずいぶんと肌寒くなり、鍋なんかの温かい料理が美味しい季節になりました。皆様どうでしょうか、フトコロのほうは。良きパチスロライフで暖を取れていますでしょうか。今日は、僕からホッカイロ代わりに2つほど…


 今週は東西で4重賞が行われる。まず日曜日の東京はアルゼンチン共和国杯だ。ジャパンCを視野に入れる馬もいるG2重賞。今年は友道厩舎に注目したい。


 主人公の若者がボートレーサーとして成長していく過程を描いた漫画『モンキーターン』(講談社)に刺激されてレーサーになったという選手は多いが、塩崎桐加選手もその一人。漫画でボートレースを知り、女子王座…


 チャンピオンズCの歴史は浅く、中京コースの改修からも3年しか経っていない。コース適性を意識した予想よりは、JCダート時代から通算したデータで、ローテーションを意識した予想をしてみたい。 同レースに…

 大山倍達(おおやま・ますたつ)は、競馬をやっただろうか。そう、本誌の人気連載『KIMURA』にも再三登場している、あの空手の大山倍達である。 そんなことが気になったのは、10月5日(水)、川崎競馬…


 パチプロのスタイルも今と昔ではずいぶん変わりました。昔は職人肌で一匹狼な雰囲気のパチプロが多かったです。渋くて寡黙、悪くいえば人づきあいが下手な感じ。というのも、ただでさえ毎日勝っていて目立つのに…


競馬

2016-11-01 [週刊大衆2016年11月14日号]

【武豊】G1が増えることはやり甲斐に繋がります

 来年から、G1レースが一つ増えることになりました。名称は、「大阪杯」。4月2日、日曜日。阪神競馬場を舞台に、芝2000メートルのレースとして施行されます。


絶好のタイミングで激アツの「キセル予告」が出現! 慌ててスマホを構えたのに、時すでに遅し。メールをいじくるフリをしてごまかすヨボヨボパチプロ・アンドレです……。 キセル予告と言えばもちろん『花の慶…

 今世紀最大の種牡馬ディープインパクト。産駒は、当然ながら3歳クラシックを全制覇と思っていたら菊花賞は昨年まで未勝利。サトノダイヤモンドが初制覇とは驚きでした。


 いつの間にか堅いG1になっていた天皇賞・秋。過去10年の1番人気馬は[4・2・2・2]で、馬券に絡まなかった2頭も掲示板にはのっている。全馬均等買い時の回収率も単60%・複50%で、標準的な値より…


 マナとカナ、JOYとユージ、「BUMP OF CHICKEN」と「RADWINPS」。世の中は、ありとあらゆる似て非なるものであふれています。若い子がすべて同じに見えるウチの父が、いまだに大島優子…


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