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新着


前走の新潟大賞典は、好位のインで追走。 直線ではゴチャつき、外に出すのに苦労しながら脚を伸ばしましたが5着。 重賞で0秒3差。展開ひとつで勝ち負け。

「GIレース的中!」 予想を生業にしている者にとって、これほど心地いい響きはありません。実は、手前みそですが、秋のG17レース中6レースが的中。外したのはエリザベス女王杯だけ。とりわけ菊花賞のサトノ…


競馬

2016-12-06 [週刊大衆2016年12月19日号]

【武豊】完璧な走りで完勝したジャパンCを回顧

 まさかの一発! 大逆転サヨナラ満塁ホームラン。薄氷を踏むような勝利。僅差の逃げ切り……勝負ごとには、いろんな勝ち方があります。 でも、本当に面白いのは、強い馬が、強い勝ち方をしたとき。1番人気に推…


 水上の格闘技ともいえるボートレース。各地のボートレース場では今年も数々のドラマが生まれたが、その立役者である人気レーサーたちを掲載した2017年度版カレンダーがついに完成した。


秋競馬も本格化! 先日、3億円オーバーのモンスター馬券が飛び出し、大いに盛り上がりを見せるなか、今週は東でオールカマー、西では神戸新聞杯が行われる。 中山競馬場のオールカマー(芝2200m)には、…

 よく「ついてる」という言葉を耳にするが、あれを漢字で「憑いてる」と書く人もいる。憑く=のりうつられる。得体の知れないものにとらわれる。


 チャンピオンズCは前身のJCダートと施行条件が変わったうえ、JCダートも東京から阪神に変更されたので、過去のデータを参照した予想が難しい。ただ、ダート中距離路線の上位馬というのはそう多くはないので…


 備えあれば憂いなしという言葉がありますが、僕は思うわけです。その「備え」というのは、毎回きちんと活躍しなくてもいいんだ、と。「備えがあるという安心感」があることで思い切った行動が取れたり、最悪の場…


2週間ぶりの沙雪です。どうも! ということで、今回は芸能人のパチンコ店営業に迫る第2弾! も~っと裏話をしちゃおうかなって思います。 さてさて、まずは前回お話してなかった芸能人のパチンコ店営業のギ…

 森美紀選手はちょっと変わった経歴の持ち主である。高等専門学校時代(北九州高専)はロボット作りに励み、高専ロボコン(全国高等専門学校ロボットコンテスト)で優勝。高専卒業後、ロードバイクを購入し、なん…


 ダート戦は負け知らずのアウォーディーが、7連勝で中央G1も奪取する。血統、フットワークからダートは向くと思っていたが、イメージ以上の適性があった。昨年9月にダート初戦を勝ったあと、2戦目に早くもG…


 前日から打つ店を決めていたのに痛恨の大寝坊。狙い台に座れないことは分かっているけど、釘だけは一応見ておきたい。遠路はるばるホールへ向かってみると定休日……。もしこれが朝ならガッカリすぎるけど、逆に…


復帰2戦が3着、2着に終わった△キズナだが、中間気配は前2走より悪い。 道悪馬場を走った反動なのか、動きに伸びやかさがなく、重苦しい印象を与える。それに今季の馬体のつくりはマイルから中距離向き。長距…

 SG(スペシャルグレード)優勝者27人が集結するという、怒濤の開催となった「SGチャレンジカップ」。11月22日から6日間に渡り、ボートレース発祥の地・大村で水上の熱闘が繰り広げられた。


競馬

2016-11-29 [週刊大衆2016年12月12日号]

【武豊】場所、距離、名称…様々変わったダートG1

 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。


 テレビで海外ニュースを見ていたら、12月10日(土)のノーベル賞授賞式に、ボブ・ディランがビデオ出演という形で出るかもしれないと言っていた。 そのときテレビ画面にニュースの日本文と、対訳の英文が同…


「安倍首相がんばれ! 安倍首相がんばれ!  安保法制国会通過よかったです。日本がんばれ! エイ、エイ、オー!」 驚きました。国有地の払い下げ問題で揺れる大阪豊中市にある森友学園。園児に授業の一環と…

 多くの強豪選手が出走することで知られる「G1福岡チャンピオンカップ」がボートレース福岡で開催される(12/1~6)。同レース場は、福岡の繁華街・天神から歩いて10分ほどのところにある“都市型ボート…


 今年のジャパンCのカク外は、昨年の同レースで掲示板を外している2頭に、そのうちの1頭、ナイトフラワーより格落ち感のあるイキートスの計3頭だ。万が一、馬券に絡むことがあるとしたらイラプトの3着だろう…


 2016年も残すところあと1カ月。早いもので、あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。12月はクリスマスに大みそかと、街全体が浮き足立つ、楽しい予定が目白押し。浮き足立つといえば、パチンカーに…


 今年の中山記念は、二冠馬ドゥラメンテの復帰戦となったことで注目を浴びている。関東馬なのだから関東のGIIで復帰するのは自然なことではあるが、しかし1800メートルという距離は、やや不足しているよう…

 400mハードルのランナーとして頑張っていた藤谷はるな選手。高校卒業後、料理人である父親の影響もあり、調理の部署がある自衛隊を受験するも、補欠合格で採用されず、将来の進路について迷っていたとき、ガ…


 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


 レベルが高いといわれている3歳牡馬。ジャパンCに出走する皐月賞馬のディーマジェスティが人気を集めそうだが、ここは伏兵レインボーラインの一発に期待したい。


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