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今年の宝塚記念、人気はどう考えてもゴールドシップだろう。 苦手の天皇賞・春を克服した今年、得意の宝塚記念なら期待も高いが、過去2年の宝塚記念とは違う事情もある。過去2年は外枠で、スタートも五分に出て…

 前日から打つ店を決めていたのに痛恨の大寝坊。狙い台に座れないことは分かっているけど、釘だけは一応見ておきたい。遠路はるばるホールへ向かってみると定休日……。もしこれが朝ならガッカリすぎるけど、逆に…


 SG(スペシャルグレード)優勝者27人が集結するという、怒濤の開催となった「SGチャレンジカップ」。11月22日から6日間に渡り、ボートレース発祥の地・大村で水上の熱闘が繰り広げられた。


競馬

2016-11-29 [週刊大衆2016年12月12日号]

【武豊】場所、距離、名称…様々変わったダートG1

 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。


新馬勝ち後は、重賞で2着2回。 新潟2歳Sでは、ハナ差のレコード決着で時計にも対応できるところを見せた。 前走の東京スポーツ杯2歳S3着のソールインパクトは、京成杯でハナ、クビ、ハナ差の4着し、改め…

 テレビで海外ニュースを見ていたら、12月10日(土)のノーベル賞授賞式に、ボブ・ディランがビデオ出演という形で出るかもしれないと言っていた。 そのときテレビ画面にニュースの日本文と、対訳の英文が同…


 多くの強豪選手が出走することで知られる「G1福岡チャンピオンカップ」がボートレース福岡で開催される(12/1~6)。同レース場は、福岡の繁華街・天神から歩いて10分ほどのところにある“都市型ボート…


 今年のジャパンCのカク外は、昨年の同レースで掲示板を外している2頭に、そのうちの1頭、ナイトフラワーより格落ち感のあるイキートスの計3頭だ。万が一、馬券に絡むことがあるとしたらイラプトの3着だろう…


ついにこの日がやって来ました。 JRAはミルコ・デムーロ騎手と、クリストフ・ルメール騎手の2名に、JRAの騎手として免許を与えました。 これは競馬史上初めてのケース。まさに世界に門戸を開いたわけで…

 2016年も残すところあと1カ月。早いもので、あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。12月はクリスマスに大みそかと、街全体が浮き足立つ、楽しい予定が目白押し。浮き足立つといえば、パチンカーに…


 400mハードルのランナーとして頑張っていた藤谷はるな選手。高校卒業後、料理人である父親の影響もあり、調理の部署がある自衛隊を受験するも、補欠合格で採用されず、将来の進路について迷っていたとき、ガ…


 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


お久しぶりです、沙雪です。 今年も半年が過ぎたな~と思っていたら、半年どころかもう8カ月め! 今年上半期のパチンコ・パチスロ収支はいかがでしたか? 沙雪はパチンコもパチスロもぼちぼちでした……。 …

 レベルが高いといわれている3歳牡馬。ジャパンCに出走する皐月賞馬のディーマジェスティが人気を集めそうだが、ここは伏兵レインボーラインの一発に期待したい。


競馬

2016-11-22 [週刊大衆2016年12月05日号]

【武豊】キタサンブラックと狙うG1ジャパンカップ制覇

 今週は、5回京都3日目に行われた10レース「観月橋ステークス」(ダート1800メートル)の話から始めましょう。――えっ!? それって重賞でも、G1へのステップレースでもないし……。という声があちこ…


 シュヴァルグランは前走で、いくつもの不安材料を、根こそぎ吹き飛ばしている。休み明け、初コース、初の左回り、実績のない斤量(56キロ以上ではそれまで5・8・3・9着)。これだけ揃えば、凡走しても不思…


 アタシは若い頃、数年の間に250人を超える著名人をインタビューしたことがあるが、男優のなかにはイケメンも多かった。そんな彼らのなかで、特にイケメンぶりが光っていたのが、後に強面の役を演じ、“Vシネ…

 年末が近づき、ボートレースの選手たちによる賞金王争いが熾烈になってきた。そんな中、長崎県のボートレース大村で11月22日から27日にかけて、「チャレンジカップ」が開催される。このレースは、獲得賞金…


 マイルCSの過去10年を前走レース別成績で振り返ると、7つのレースが優勝馬を出しており、他に3つのレースが2着馬を出している。スワンSからは41頭、富士Sからは50頭の出走馬があったが、優勝馬はそ…


 今年、4回も優勝を飾って一躍、注目を集めている中谷朋子選手。兵庫県立舞子高校では、陸上競技に励んでいたが、父親の勧めでボートレースの道へと進む。1996年にデビューすると、その年の12月にボートレ…


暦はもう3月。あれからもう16年が経つんですね。あれって!?もしかして……。そうです。僕に初めてダービージョッキーの称号をプレゼントしてくれた、名馬中の名馬、スペシャルウィークとともに挑んだ「弥生賞…

 本格化したサトノアラジンが今年こそ主役だ。昨年は4着に沈んだが、4角から直線入り口にかけて窮屈になるシーンがあり、外に出した1F過ぎから伸びたものの、コンマ2秒差届かなかった。キャリアを重ねてはい…


 毎年恒例の「全国パチンコファン感謝デー」。大昔に1等のテレビが当たって以来、ヤクルトはおろか粗品すらもらえぬまま10数年たってしまった……ポンコツパチプロのアンドレです。


競馬

2016-11-15 [週刊大衆2016年11月28日号]

【武豊】勇気ある挑戦だったブリーダーズC

 騎手になって30年。挑戦できるだけでも贅沢な日米のブリーダーズカップを2つとも、この手にできたら……これは、ちょっとすごいことですよね。 表彰台に上がる自分を想像しながら挑んだビッグレースの着順は…


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