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新着


 1月16日の競馬で3勝を挙げ、「よし、今日も!」と臨んだ翌17日の勝利はひとつだけ。自分の競馬はできたものの、58キロのハンデがこたえたGⅢ「日経新春杯」のサトノノブレス(3着)を筆頭に、もうひと…

 埼玉支部の女子レーサー安達美帆選手。1995年6月、ボートレース戸田でデビューを飾ると、同年10月には、ボートレース平和島で初勝利を果たした。  ここまでは順調な滑り出しだが、初優勝を記録したのは…


 米国の大統領選中にロシアが、ヒラリー・クリントン候補にサイバー攻撃したと、米国の諜報機関が公表。指示したのがプーチン大統領だとして、米在住のロシア人家族を含む関係者は国外退去しました。  ロシ…


森本レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール 第52回 日本全国ご当地パチンコ事情  すっかりご無沙汰しております。前回から間が開いてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。年末年始はバカンス…


 2017年も東西の金杯で中央競馬の幕が開く。まずマイル戦で行われる京都金杯だが、例年の傾向を整理しておきたい。馬券に直結するポイントは2つある。  1つ目は内枠の有利さだ。過去10年を振り返る…

 重賞レースがない今週の京都競馬だが、注目馬がいるのは土曜日の若駒S。05年のディープインパクトを筆頭に、勝ち馬からG1馬が数多く生まれているレースだ。ここ10年を見てもアンライバルド、ヒルノダム…


 この原稿を書いている時点でAJCCの想定馬はある程度そろっているものの、中山金杯組の動向が流動的なままである。ただ、AJCCにおける中山金杯組というのは、近年だとさほど重要なものではない。過去1…


 ジョッキーになって3度目の“年男”。2017年の競馬がスタートしました。開幕初日のメインは、これがなければ新しい年は始まらないといわれるほど心浮き立つ東西の金杯。ここを取って幸先の良いスタートを…


家に帰ってテレビをつけるまで、耳に詰めたパチンコ玉に気付かない……おっさんパチプロ・アンドレです。 さて、パチンコホールに向かう時は、誰しも「今日こそは勝てるはず」と意気込んでいくはずですよね。最…

「柴田恭兵」という暗号が出た。1月8日(日)、京都メーンのシンザン記念。5枠にこの2頭が入っていたのだ。  トラスト  (柴田)大  (キョウヘイ) 高倉稜 ( )で囲った部分をご覧になっていただ…


 2016年7月24日、平塚競輪場で新星が誕生した。打鐘から先行する加瀬加奈子選手、捲ろうとする児玉碧衣選手、そしてその後方から、デビューして2場目の鈴木奈央選手が捲りの態勢に入る。ゴール前で児玉選…


 日経新春杯は1月のG2ということで本当のG1級はほとんど出走せず、しかしG2ではあるので、ある程度メンバーレベルは高い、という微妙な立場のレースだ。AJC杯と似たところがあり、実際にこの原稿を書…


 明日から始めるあなたでもわかる! パチンコライター・森本レオ子が、パチンコの勝ち方をイチから丁寧に解説する当コラム。今回のテーマは、「パチンコ実戦動画」について。

パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ 第50回「2016年の定番パターン」  皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2017年が始まりました。めでたく新年を迎えたところではあ…


 審議時間わずか6時間足らず。強行採決であのカジノ法案が成立してしまいました。国民の大多数が反対するカジノ法案。賭博場を造り、そのアガリで経済成長の一環にするとは言語道断です。読売新聞の朝刊、社…


現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!! 第39回 パチプロも勝てない「パチンコ不景気」真っ只中?  30年近く通っているホールにずっと勤めていた店員さんが定年退職しました。寂しい…


中山金杯は後方追走から長くいい脚を使い、レコード決着の5着。 前が止まらない流れでよく差を詰めました。 3走前は牡馬相手に準オープン勝ち。 力をつけ、状態も更に上向き。 牝馬同士なら。 ラストランを…

 シーズンオフがない中央競馬。年明けから毎週、重賞レースが組まれている。中京競馬が始まる今週も3場で3重賞だ。  興味深い一戦は1月15日の日曜メイン。京都で行われるG2日経新春杯だ。昨年はレー…


競馬

2017-01-10 [週刊大衆2017年01月23日号]

【武豊】有馬記念の悔しさは凱旋門賞で晴らす!

 1枠1番を引き当てた第61回有馬記念――。ゴール前、ここ! という最高のタイミングで差し返したと思ったのですが、最後の最後で力及ばず、キタサンブラックとの今年最後の祭りは、クビ差の2着に終わりま…


競馬

2017-01-09 [週刊大衆2017年01月23日号]

命と愛を取り戻す“白雪姫”「井崎脩五郎 競馬新理論」

 サル年から、トリ年へ――。「これは、じつにいい運気なんですよ。サルは“去る”に通じますが、トリは“取り”ですからね。去っていったものを取り戻す運気なんです。恋人や、お金や、名誉など、去っていった…


「重賞でゾロ目が出ると、翌年からその重賞で新しいシミュレーションが始まる」 これは、タカモト方式の産みの親である故高本公夫さんの言葉。 じつは、函館記念においても、平成23年にゾロ目の(2)-(2…

 2013年5月19日、富樫麗加選手がボートレース平和島でデビューした。彼女はなんと、お嬢様学校として有名な白百合女子大学を卒業した才媛。ボートレーサーを養成するやまと学校の厳しい訓練を経て、初めて…


 2017年も東西の金杯で中央競馬の幕が開く。まずマイル戦で行われる京都金杯だが、例年の傾向を整理しておきたい。馬券に直結するポイントは2つある。  1つ目は内枠の有利さだ。過去10年を振り返る…


 先日取材した香港国際競走で、「グループとしての強さ」ということを考えた。香港はオセアニア馬産の影響を強く受けているのでスプリント勢がかなり強く、中長距離はさほど強くない。  2016年の結果も、…


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