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歳を取ったせいか、中央競馬の結果が芳しくない。以前は、2カ月に1度くらいは大穴を的中させ、赤字を取り戻していたのに――。あれは確か40歳の頃、1レースで40数万円儲けたことがある。面白いのは的中に至…

 毎年、有馬記念になると、同じ趣旨の予想を披露している。それは、「その年の中山G2で好走した馬を狙え」というものだ。 馬の中には能力の絶対値で東京と中山の両方をこなしてしまう馬もいるが、適性として東…


 3歳馬サトノダイヤモンドが頂点へ。三冠を分け合った今年の3歳世代。“3強”の秋は少し明暗が分かれている。ダービー馬マカヒキは前哨戦を制したが、凱旋門賞で14着。皐月賞馬ディーマジェスティもセントラ…


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2016-12-20 [週刊大衆2017年01月02日号]

【武豊】G1有馬記念の季節に思い出すオグリキャップのこと

 師走、12月。競馬の枠を超えた国民的レース「有馬記念」が近づくと、ある馬のインタビューを受ける機会がぐんと多くなります。「今、改めて思い出して、どうですか?」 こんな質問から始まって次は、「どこで…


以前、とあるパチスロ番組で「投資上限」を決められて実戦に臨んだことがあります。こんな職業をしておりますし、「打つ」と決めたらトコトン行く僕ですんで、なかなか頭を悩ませました。 とはいえ普通に考えれ…

 有馬記念が始まったのは、昭和31年(1956年)のこと。この年のベストセラー1位は石原慎太郎の『太陽の季節』で、強烈な描写が話題を呼んだ。


 12月2日、衆議院内閣委員会で、ある法案が強硬裁決されました。審議がわずか6時間のハイスピード。民進党は反対して退席。自民、維新公明の一部が賛成し通過となりました。その法案とはIR推進法案。いわゆ…


 阪神競馬場に舞台を移して3年目になるG1朝日杯FSが今週のメインだ。興味の第一は牝馬ミスエルテの挑戦。牝馬が勝てば2001年にレース名を変更して以来、初の快挙となる。その可能性もかなり濃いと考えて…