ガッポリ大衆TOP 競馬

競馬


昭和の時代には"筋金入りのステイヤー"などという言葉があったものだが、21世紀の現在、そもそもスタミナだけで構成されているような馬は生産されていない。そのため、天皇賞・春も単純なスタミナ戦になるとは…
競馬

2016-09-26 [週刊大衆2016年10月10日号]

「グ」「ズ」では勝てない【井崎脩五郎 競馬新理論】

 1番人気が予想されるビッグアーサー。このビッグアーサーという7文字のうち6文字は、GⅠになってからのスプリンターズS優勝馬の名前の中にすでにある


 アタシはB級グルメに目がない。いわば、食いしん坊である。G1「江戸川大賞」の開催が迫っているが、この名物レースが行われるボートレース江戸川で、そんな食いしん坊ゆえに大失敗をしてしまったことがあった。


 牡馬クラシック三冠目の菊花賞が近づいてきた。今週の日曜日は阪神競馬場でそのトライアル、神戸新聞杯が行われる。春の2冠は皐月賞がディーマジェスティ、2、3着がマカヒキ、サトノダイヤモンド。ダービーは…


 重賞レースがない今週の京都競馬だが、注目馬がいるのは土曜日の若駒S。05年のディープインパクトを筆頭に、勝ち馬からG1馬が数多く生まれているレースだ。ここ10年を見てもアンライバルド、ヒルノダム…

 過去10年のオールカマーで、出走全馬の単複を均等買いすると、回収率は単54%・複57%。標準的な値の75~80%よりかなり低く、それだけ堅く収まるレースであることを示している。人気順ベースで見ても…


競馬

2016-09-20 [週刊大衆2016年10月03日号]

カレンMがアッと言わせる!「阿部幸太郎 オレの美味予想」

 小保方晴子さんのSTAP細胞説は正しかった! と、ネット騒然です。米国のハーバード大学のチームが、日本を含む世界各国に特許申請。それがあのSTAP細胞だったのです。申請費用は推定で1000万円。申…


競馬

2016-09-19 [週刊大衆2016年10月03日号]

【武豊】最後の一冠はエアスピネルで奪取します

 日本からただ一頭、「凱旋門賞」に挑戦するマカヒキが、前哨戦となったG2「ニエル賞」(芝2400メートル)で、見事な勝利を収めました。今年から、日本でも海外の馬券を購入できることになり、その第1弾が…