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 武田鉄矢さんには、インタビュー取材を3度もお世話になった。そのたび、質問に丁寧に答えていただき、今も深く感謝している。武田さんは、最初こそ口数が少ないが、質問をぶつけると、少し考えてから話しはじめ…

 ディープ産駒の叩き合い。本線はディーマジェスティからサトノダイヤモンド。ディープインパクトはすでにスーパーサイアーの域に達しているが、とりわけ今年は産駒の活躍が凄い。JRA重賞勝ちが9月競馬終了時…


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2016-10-18 [週刊大衆2016年10月31日号]

【武豊】北島オーナーへ贈る最高のプレゼント

「北島オーナー、芸道55周年、そして80歳のお誕生日、おめでとうございます。北島オーナーに対して一番のプレゼントは競馬で勝つことだと思っております。私に関しましては、10月10日月曜日にキタサンブラ…


 キクカショウ(菊花賞)が全部揃っている。しかも、ものすごく目立つ形で。レース結果を見て、すぐそう思ったのを覚えている。6月5日(日)、東京の10Rとして行われた由比ヶ浜特別である。着順はこうだ。


 絶好の良馬場で始まった夏の中京競馬。開幕週は速い勝ちタイムが続出した。ところが2週目の土曜日はまさかの大雨。一転して不良まで馬場は悪化した。初日メインの豊明S(準オープン)は前半スローな流れでも1…

 佐賀県北部の街・唐津市に「ボートレースからつ」はある。唐津湾に流れ込む松浦川河畔に設営された人工プールを競走水面としており、スタート地点ではよく追い風が吹く、インが有利なコースとして知られている。


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2016-10-11 [週刊大衆2016年10月24日号]

【武豊】最高の舞台で最高の騎乗をしたムーアの凄さ

 世界中のホースマンが注目したレース「凱旋門賞」は、A・オブライエン厩舎所属、ライアン・ムーア騎手が騎乗したアイルランドの4歳牝馬ファウンドが優勝。日本から、ただ一頭挑戦したマカヒキは14着に終わり…


「祖父の戦死知る」これは、競走馬の世界ではありえないことである。なぜかというと、レース中に戦死してしまったら、その血はそこで終わりだから、子も孫も存在せず、孫が祖父の戦死を知るというようなことはあり…