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さて。月2ペースで巷の新台を裁き散らして来たこの連載ですが、振り返ってみると連載開始から前回まで、計12回に及ぶ実戦結果は10勝2敗となっています。 そして、収支はなんと+9万5800円!! あれ…
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2017-05-09 [週刊大衆2017年05月22日号]

【武豊】うれしかったフランスからのG1騎乗依頼

 騎乗依頼仲介者という言葉をご存じですか? 馬主さんや調教師の先生との間に入り、騎乗馬を調整してくれる方のことで、競馬サークル内ではエージェントと呼ばれています。この制度は大先輩、岡部幸雄さんがフ…


 今年から大阪杯がG1に昇格したので、今までのデータを適用してよいのかどうか分からないが、ひとまずは昨年までの傾向を前提に話を進めたい。天皇賞・春には日経賞、阪神大賞典、大阪杯という3つのステップ…


 キタサンブラックVSサトノダイヤモンド。2度目の対決で盛り上がる春の天皇賞だが、今回もサトノに軍配を上げたい。  キタサンの中間気配に少し違和感がある。前走の大阪杯は貫禄の違いを見せつけたが、レ…


 スプリングSと弥生賞はともにG2であり皐月賞トライアル。しかし両者の傾向はけっこう異なっている。  弥生賞は前走オープン1着馬が強いレースで、今年も京都2歳Sの優勝馬カデナが制した。またスローペ…
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2017-04-25 [週刊大衆2017年05月08・15日号]

【武豊】悔しかったG1皐月賞。その雪辱は天皇賞・春で!

 3連単馬券の払い戻しが106万4360円。――69年ぶりの牝馬による皐月賞Vはあるのか!? そんな話題でスタートした「第77回皐月賞」は、穴党ファンを喜ばせる結果となりました。  1着はディープ…


 一発大駈けがあるとすれば、アルバートかもなあ。これまで芝3200メートル以上で[3・0・0・1]。負けたのは、初の58キロというハンデがあった昨年春の天皇賞(6着)のみ。その58キロも、前走のダ…


 大変な事態になって来ました。シリアにある飛行場に米国の駆逐艦から巡航ミサイルを59発も打ち込んだのです。ティラーソン国務長官は、これは北朝鮮への警告でもあると、世界最大の空母カール・ビンソンを急…