ガッポリ大衆TOP 競馬

競馬


 過去10年のオールカマーで、出走全馬の単複を均等買いすると、回収率は単54%・複57%。標準的な値の75~80%よりかなり低く、それだけ堅く収まるレースであることを示している。人気順ベースで見ても…
競馬

2016-06-21 [週刊大衆2016年07月04日号]

【武豊】米国三冠レースが終わり春GIもラストです

 主戦場を外国に移した一時期を別にすると、今年ほど海外のレースに参戦するチャンスをいただけた年はありません。香港、ドバイ、アメリカ、イギリス、フランス。鞭と鞍の入ったバッグ片手に海外を飛び回りたい―…


競馬

2016-06-20 [週刊大衆2016年07月04日号]

人気薄の「ツ」の字かも【井崎脩五郎 競馬新理論】

 宝塚は、片仮名でタカラヅカと表記する。じつは、この5文字のうちタカラの3文字が、連対馬の名前のなかに順ぐりに出たことが、宝塚記念史上三度ある。まず最初は、1967年から1969年にかけて。


 先頃、長年務めた人気番組『笑点』の司会者を辞した桂歌丸師匠(79)に、数年前、インタビューさせていただいたことがある。取材場所は東京・下町で催された落語会の控え室。高座を終えて時間通りに現われた師…


1着賞金3億円。賞金総額6億2400万円――世界第7位となる高額賞金レース、ジャパンカップ・ウィークがやってきました。 このレースが始まったのは、僕が競馬学校に入学する以前……1981年で、ニュース…

 函館スプリントSは、その名の通り函館で行われるというところがポイントで、洋芝適性が馬券的中の鍵となる。過去10年の函館スプリントSを振り返ると、クロフネ、ファルブラヴ、ストーミングホームなどが勝ち…


 日曜の東京メイン、ユニコーンSで、ぜひ買ってみたい馬がいる。栗東・西浦厩舎のマインシャッツだ。前走のオープン特別、鳳雛Sで5着。人気を下げる形での重賞挑戦になるが、マインシャッツの実力は決してこん…


競馬

2016-06-15 [週刊大衆2016年06月27日号]

【武豊】春の海外遠征が一区切り。秋も楽しみです

 来年のダービーを目指して、早くも2歳新馬戦がスタートしました。幸先の良い一歩を踏み出したのは、新種牡馬ジョーカプチーノ産駒のマイネルバールマン(4日東京)、クロフネ産駒のレッドラシーマ(4日阪神)…