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今年の根岸Sは、ロゴタイプの参戦によって話題性が増した。GⅠでダート初挑戦というケースはたいてい大敗に終わるが、GⅢレベルなら……と悩んでいる人も多いはず。そこで今回は、過去の事例がどうなっているの…

 ジョッキーになって3度目の“年男”。2017年の競馬がスタートしました。開幕初日のメインは、これがなければ新しい年は始まらないといわれるほど心浮き立つ東西の金杯。ここを取って幸先の良いスタートを…


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2017-01-10 [週刊大衆2017年01月23日号]

【武豊】有馬記念の悔しさは凱旋門賞で晴らす!

 1枠1番を引き当てた第61回有馬記念――。ゴール前、ここ! という最高のタイミングで差し返したと思ったのですが、最後の最後で力及ばず、キタサンブラックとの今年最後の祭りは、クビ差の2着に終わりま…


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2016-12-27 [週刊大衆2017年01月09・16日号]

【武豊】一年の最後は「東京大賞典」最初は「金杯」です

 このレースも勝ちたい。あのレースにも勝ちたいとあれこれ夢を膨らませていた2016年も、気がつくと残り1週間を切ってしまいました。皆さんにとって、どんな一年でしたか。  まぁまぁかな。  いつも…


「よしっ! いこう!!」 2月22日、東京競馬場で行われた2015年、最初のGⅠレース、「フェブラリーS」――これが、最後の直線を向いて、コパノリッキーにかけた言葉です。 先頭を切ると思われたコーリ…
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2016-12-20 [週刊大衆2017年01月02日号]

【武豊】G1有馬記念の季節に思い出すオグリキャップのこと

 師走、12月。競馬の枠を超えた国民的レース「有馬記念」が近づくと、ある馬のインタビューを受ける機会がぐんと多くなります。「今、改めて思い出して、どうですか?」 こんな質問から始まって次は、「どこで…


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2016-12-13 [週刊大衆2016年12月26日号]

【武豊】やっぱり競馬は難しいと痛感しました

「ジャパンカップ」に続く2週連続Vを狙った「チャンピオンズC」は、ゴール手前でアウォーディーが急ブレーキ。後ろから飛んできたサウンドトゥルーにすべて持っていかれてしまいました。ダート転向後、破竹の6…


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2016-12-06 [週刊大衆2016年12月19日号]

【武豊】完璧な走りで完勝したジャパンCを回顧

 まさかの一発! 大逆転サヨナラ満塁ホームラン。薄氷を踏むような勝利。僅差の逃げ切り……勝負ごとには、いろんな勝ち方があります。 でも、本当に面白いのは、強い馬が、強い勝ち方をしたとき。1番人気に推…