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 新装初日の朝、あきらかに新台を目当てとするお客さんでホールに行列ができる。そんな話が久しぶりに耳に入ってまいりました。ここ数カ月のパチスロシーンは、新台うんぬんの話でいえばちょっぴりおとなしめ。そ…

 高校卒業後、いったんはデパートに就職した宮安利紗選手だが、どこかもの足りない日々を過ごしていた。そんなとき、知人にガールズケイリンがあることを教えてもらい、地元の松山競輪場を訪ねると、いっぺんに自…


 7月10日、大垣競輪場でのデビュー戦。藤巻絵里佳選手はガールズケイリン第6レースで、110期在校成績2位という実力の片鱗を見せつけた。自慢のダッシュ力で先行すると、2着に粘ったのである。


 地元・福井の「2006年お市の方コンテスト」で準グランプリに輝いた経歴を持つ梅田夕貴選手。中学では軽音楽、高校は野球部マネージャーで、自身はスポーツに打ち込んだことがなかった。実際、170cm近い…


 4年に一度のスポーツの祭典――リオ五輪まであと4か月弱。ここに来て柔道、競泳……と出場選手も次々に決まり、僕の中でもオリンピックムードが徐々に高まってきました。

 飯塚朋子選手はもともと、マウンテンバイクの日本を代表する選手の一人で、2008年と09年にナショナルランキング1位、ジャパンシリーズランキング1位に輝くなど、好成績を挙げていた。


 2016年7月2日、京王閣競輪ガールズケイリン初日・予1レース。これがデビュー戦の新人、荒川ひかりが2着に入り、3連単13万3850円の高配当を生み出した。 そのレースぶりには新人らしからぬ落ち着…


 島田優里選手が競輪を目指したのは「自分の脚で高収入を得られるから」という自立心旺盛な性格ゆえ。そんな彼女の“負けてたまるか”精神がほの見えたのは、2015年7月10日、川崎競輪場で迎えたデビュー戦…