ガッポリ大衆TOP 藤川京子

藤川京子


復帰2戦が3着、2着に終わった△キズナだが、中間気配は前2走より悪い。 道悪馬場を走った反動なのか、動きに伸びやかさがなく、重苦しい印象を与える。それに今季の馬体のつくりはマイルから中距離向き。長距…

今春の中山記念は、ロゴタイプをクビ差抑えての勝利。 速い脚がないのでVマイルは厳しかったですが、 前走の宝塚記念5着は0秒3差。今回も同様に距離はあるし、 55キロなら力を発揮できる。休み明けは2勝…


今回と同条件だった3走前のマーチSで0秒1差4着。 オープンに入っても3、4、5、2着と十分に力は備わっており、以前からあまり大崩れはないタイプ。 中山ダート1800メートルは3、3、4着で、すべて…


昨夏、7ヶ月の休養後は勝ってはいないものの、8戦中6戦が0秒3差以内。 非常に安定して走れています。 13年のこのレースで3着、ファルコンS3着、前走の高松宮記念4着などの実績に加え、中京コースは相…


 ◎ゴールドシップが引退レースを勝利で飾る。深謀をめぐらしたジャパンCへの参戦だった。ゲート再試験にパスはしたが、レース本番で失敗すれば有馬記念は自動的に出走不可。即、引退の危険な賭けでもあった。

前走のフリーウェイSは、1分20秒4の好タイムで逃げ切り勝ち。 東京芝1400mは3勝と得意舞台。 ここも逃げられそうだし、好位からでも上手く折り合えばチャンス。 オープンでも通用する底力の持ち主。…


昨年のこのレースで2着し、次走のキーンランドCを完勝。 函館の新馬勝ちを含め、洋芝は3戦3連対。 2歳女王は、昨年のここで本格的に短距離路線に転身。 得意の地で巻き返しは必至。


3歳時はチューリップ賞でハープスターの3着、ローズSでヌーヴォレコルトの3着している実力馬。 前々走は逃げ切りで勝利を挙げ、この馬らしさが光った。 前走の福島牝馬Sは、先行して2着確保。 実績あるコ…