ガッポリ大衆TOP 井崎脩五郎

井崎脩五郎


以前、とある焼き鳥屋に毎日のように通っていた。マスターとそこに集まる常連客たちの愛すべきキャラクターに惹かれ、7年ほどやっかいになったのである。 常連客には競馬ファンが多く、金曜日には銘々が競馬新…

 一発大駈けがあるとすれば、アルバートかもなあ。これまで芝3200メートル以上で[3・0・0・1]。負けたのは、初の58キロというハンデがあった昨年春の天皇賞(6着)のみ。その58キロも、前走のダ…


 道悪だと、こんなことがあるんだ。そう思うしかないような桜花賞だった。単勝オッズ1.4倍の断トツ人気に支持されていたソウルスターリングが、直線、伸びそうで伸びず、3着に敗れてしまったのだ。  レー…


 ファンディーナは、男馬も軽くひねってしまうのか。わくわくするような皐月賞だ。デビューから(1)(1)(1)着と負け知らず。しかも前走、初の重賞挑戦も、初の関東への輸送も、まったく苦にせず、直線…


 今年の天皇賞・秋は、今春に海外G1を制した3頭の激突で盛り上がる。夏負けが尾を引き、前哨戦を回避したリアルスティールを除けば、あとの2頭は仕上がりもいい。

 ソウルスターリングに、ウィークポイントはないのか。そんなことを考えていたら、競馬風俗研究会の立川末広がやってきて、こんなことを言う。「じつは、この馬は去年までの成績だけだったら、ちょっと危ない…


 キタサンブラックは有馬記念以来の実戦になるが、これまで2か月以上の休み明けで[2・1・1・0]という成績を残しており、休み明けで連を外したのは、初の古馬対戦だった一昨年の有馬記念(3着)のみ。…


「ゾロ目は、オペレーション変更のサイン」 タカモト方式の生みの親である高本公夫さんは、よくそうおっしゃっていた。1987年に有馬記念で(4)-(4)のゾロ目が出たあと、翌年を皮切りに有馬記念で6…