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井崎脩五郎


新潟記念はどのような特徴を持つレースなのか、過去の結果から探ってみたが、なかなか難しい。たとえば、関屋記念ならば中京記念からのコース替わりが最大のポイントである。両者の路面の違いを考えて中京記念の人…

 前々走6着以下→前走1、2着という馬が3頭もいる。アドマイヤデウス(9→2着)、サトノノブレス(8→2着)、そしてアンビシャス(16→2着)である。


 キクカショウ(菊花賞)が全部揃っている。しかも、ものすごく目立つ形で。レース結果を見て、すぐそう思ったのを覚えている。6月5日(日)、東京の10Rとして行われた由比ヶ浜特別である。着順はこうだ。


「祖父の戦死知る」これは、競走馬の世界ではありえないことである。なぜかというと、レース中に戦死してしまったら、その血はそこで終わりだから、子も孫も存在せず、孫が祖父の戦死を知るというようなことはあり…


 何日も風呂に入ってないようなニオイの客が隣に着席。我慢してるとこんな時に限ってキレイな女性店員がやたら後ろを通る……。わしじゃない、クサイのはわしじゃない! と焦れば焦るほど挙動不審になる、ポンコ…
競馬

2016-10-03 [週刊大衆2016年10月17日号]

自ら悪漢を名乗る洒落っ気【井崎脩五郎 競馬新理論】

「カカト」という暗号が出た。9月18日(日)、中山の1R。1~3番に入った馬の、名前の末尾が、つなげると、カカトになっていたのである。


競馬

2016-09-26 [週刊大衆2016年10月10日号]

「グ」「ズ」では勝てない【井崎脩五郎 競馬新理論】

 1番人気が予想されるビッグアーサー。このビッグアーサーという7文字のうち6文字は、GⅠになってからのスプリンターズS優勝馬の名前の中にすでにある


競馬

2016-09-12 [週刊大衆2016年09月26日号]

ホントに、もう、よろコンブ【井崎脩五郎 競馬新理論】

 微妙なところだなあ。そう思った。はたして、勝浦(千葉県)でコンブは獲れるのか。 大体、コンブといえば、主産地は北海道か東北である。寒い海のものと相場が決まっている。暖流の黒潮がすぐそばを通る勝浦の…