ガッポリ大衆TOP 須田鷹雄

須田鷹雄


 サトノダイヤモンドはここまでの3戦で圧勝。最初の2レースは極端なスローペースの競馬で、前走のきさらぎ賞はある程度平坦なラップだったが、それでも圧勝となったのは決め脚の差がものを言ったからだ。少頭数…

 この原稿を書いている時点でAJCCの想定馬はある程度そろっているものの、中山金杯組の動向が流動的なままである。ただ、AJCCにおける中山金杯組というのは、近年だとさほど重要なものではない。過去1…


 日経新春杯は1月のG2ということで本当のG1級はほとんど出走せず、しかしG2ではあるので、ある程度メンバーレベルは高い、という微妙な立場のレースだ。AJC杯と似たところがあり、実際にこの原稿を書…


 先日取材した香港国際競走で、「グループとしての強さ」ということを考えた。香港はオセアニア馬産の影響を強く受けているのでスプリント勢がかなり強く、中長距離はさほど強くない。  2016年の結果も、…


名馬がまた一頭、この世を去りました。 “皇帝”シンボリルドルフの最高傑作にして、顕彰馬にも選出されたトウカイテイオー……

 毎年、有馬記念になると、同じ趣旨の予想を披露している。それは、「その年の中山G2で好走した馬を狙え」というものだ。 馬の中には能力の絶対値で東京と中山の両方をこなしてしまう馬もいるが、適性として東…


 競馬番組には、ステップレース→本番とデザインされているのに、そのステップレースから好走馬が出にくいケースがある。


 チャンピオンズCは前身のJCダートと施行条件が変わったうえ、JCダートも東京から阪神に変更されたので、過去のデータを参照した予想が難しい。ただ、ダート中距離路線の上位馬というのはそう多くはないので…