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 人生、出会いがあれば別れもあります。思い出が多ければ多いほど、胸に迫ってくるものがありますが、それをぐっと押し込んで、笑顔でお別れを言いたい――。今年、定年のため引退される橋口弘次郎先生、松田博資…
競馬

2016-12-20 [週刊大衆2017年01月02日号]

【武豊】G1有馬記念の季節に思い出すオグリキャップのこと

 師走、12月。競馬の枠を超えた国民的レース「有馬記念」が近づくと、ある馬のインタビューを受ける機会がぐんと多くなります。「今、改めて思い出して、どうですか?」 こんな質問から始まって次は、「どこで…


競馬

2016-12-13 [週刊大衆2016年12月26日号]

【武豊】やっぱり競馬は難しいと痛感しました

「ジャパンカップ」に続く2週連続Vを狙った「チャンピオンズC」は、ゴール手前でアウォーディーが急ブレーキ。後ろから飛んできたサウンドトゥルーにすべて持っていかれてしまいました。ダート転向後、破竹の6…


競馬

2016-12-06 [週刊大衆2016年12月19日号]

【武豊】完璧な走りで完勝したジャパンCを回顧

 まさかの一発! 大逆転サヨナラ満塁ホームラン。薄氷を踏むような勝利。僅差の逃げ切り……勝負ごとには、いろんな勝ち方があります。 でも、本当に面白いのは、強い馬が、強い勝ち方をしたとき。1番人気に推…


 牝馬は仕上がりが早く、世代の上位陣が固まりやすいというのが私の持論。阪神JF→チューリップ賞と連続して好走した馬は本番での信頼度が高いということも、これまで書いてきた。
競馬

2016-11-29 [週刊大衆2016年12月12日号]

【武豊】場所、距離、名称…様々変わったダートG1

 たとえば第一勧業銀行。この名称に、“あぁ”と反応するのは、何歳以上の人でしょうか。 現在は、みずほ銀行。今は当たり前になっていますが、当時は、まごつく人がたくさんいたと思います。


競馬

2016-11-22 [週刊大衆2016年12月05日号]

【武豊】キタサンブラックと狙うG1ジャパンカップ制覇

 今週は、5回京都3日目に行われた10レース「観月橋ステークス」(ダート1800メートル)の話から始めましょう。――えっ!? それって重賞でも、G1へのステップレースでもないし……。という声があちこ…


競馬

2016-11-15 [週刊大衆2016年11月28日号]

【武豊】勇気ある挑戦だったブリーダーズC

 騎手になって30年。挑戦できるだけでも贅沢な日米のブリーダーズカップを2つとも、この手にできたら……これは、ちょっとすごいことですよね。 表彰台に上がる自分を想像しながら挑んだビッグレースの着順は…