ガッポリ大衆TOP 薮中泰人

薮中泰人


 ダート戦は負け知らずのアウォーディーが、7連勝で中央G1も奪取する。血統、フットワークからダートは向くと思っていたが、イメージ以上の適性があった。昨年9月にダート初戦を勝ったあと、2戦目に早くもG…

 ダート戦は負け知らずのアウォーディーが、7連勝で中央G1も奪取する。血統、フットワークからダートは向くと思っていたが、イメージ以上の適性があった。昨年9月にダート初戦を勝ったあと、2戦目に早くもG…


 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


 本格化したサトノアラジンが今年こそ主役だ。昨年は4着に沈んだが、4角から直線入り口にかけて窮屈になるシーンがあり、外に出した1F過ぎから伸びたものの、コンマ2秒差届かなかった。キャリアを重ねてはい…


今年の宝塚記念、人気はどう考えてもゴールドシップだろう。 苦手の天皇賞・春を克服した今年、得意の宝塚記念なら期待も高いが、過去2年の宝塚記念とは違う事情もある。過去2年は外枠で、スタートも五分に出て…

 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…


 今週は東西で4重賞が行われる。まず日曜日の東京はアルゼンチン共和国杯だ。ジャパンCを視野に入れる馬もいるG2重賞。今年は友道厩舎に注目したい。


 今年の天皇賞・秋は、今春に海外G1を制した3頭の激突で盛り上がる。夏負けが尾を引き、前哨戦を回避したリアルスティールを除けば、あとの2頭は仕上がりもいい。