ガッポリ大衆TOP 薮中泰人

薮中泰人


 中央競馬は昨年の売り上げが、2兆5833億9186万9800円。前年比103.6%で上回り、これで4年連続のアップとなりました。一時は毎年売り上げが前年を下回る長期低迷に陥り、競馬離れが囁かれまし…

 3歳馬ディーマジェスティに期待する。菊花賞は4角手前で早々と手が動き4着敗退。いくつかの敗因が考えられるが、一番大きかったのが当日の気配の薄さだ。変にイラつき、走る方向に気が向いていなかった。初め…


 本格化したサトノアラジンが今年こそ主役だ。昨年は4着に沈んだが、4角から直線入り口にかけて窮屈になるシーンがあり、外に出した1F過ぎから伸びたものの、コンマ2秒差届かなかった。キャリアを重ねてはい…


 昨年と同じローテーションで連覇を目指すマリアライトだが、ディープ産駒の5歳牝馬は女王杯で[0・0・0・5]という成績。昨年もラキシスが11着に敗れ、連覇の夢は消えている。◎は関西馬から選ぶ。期待1…


復帰2戦が3着、2着に終わった△キズナだが、中間気配は前2走より悪い。 道悪馬場を走った反動なのか、動きに伸びやかさがなく、重苦しい印象を与える。それに今季の馬体のつくりはマイルから中距離向き。長距…

 今週は東西で4重賞が行われる。まず日曜日の東京はアルゼンチン共和国杯だ。ジャパンCを視野に入れる馬もいるG2重賞。今年は友道厩舎に注目したい。


 今年の天皇賞・秋は、今春に海外G1を制した3頭の激突で盛り上がる。夏負けが尾を引き、前哨戦を回避したリアルスティールを除けば、あとの2頭は仕上がりもいい。


 ディープ産駒の叩き合い。本線はディーマジェスティからサトノダイヤモンド。ディープインパクトはすでにスーパーサイアーの域に達しているが、とりわけ今年は産駒の活躍が凄い。JRA重賞勝ちが9月競馬終了時…