ガッポリ大衆TOP 薮中泰人

薮中泰人


 北九州記念ではベルカントの快速に0秒2敗れましたが、成績は7戦6勝と負けたのは重賞初挑戦の一敗だけ。 前走のオパールSの勝ちタイム1分6秒7はレコードタイ。重賞も壁がなく、京都でスピードを生かして…

 有力馬の引退、故障で全体のレベルが下がった印象がある今年の高松宮記念。クローズアップすべきは明け4歳馬だ。馬券はシュウジ-ソルヴェイグが本線。  世代レベルの高さは昨年の実績が証明する。2つあ…


 昨年暮れのグランプリ・有馬記念を制したサトノダイヤモンドが今週の阪神大賞典から始動する。放牧から帰厩後に2本の時計をマークしたあと、本格的な追い切りは3月2日のCWコースだ。先行するサトノノブレ…


 今週から第2回中京競馬が始まり3場での開催。すべての競馬場で重賞レースが組まれている。日曜阪神のメインは桜花賞トライアルのフィリーズレビュー。必勝を期すのはレーヌミノルだ。  デビュー2連勝で…


今年は、例年より速いスピードで桜前線が北上中。 この号が発売されるころには、新潟競馬場、福島競馬場のあたりでも、咲き始めているかもしれません。 この桜前線とともに競馬もいよいよ、本格的な春シーズンに…

 今年最初のクラシック桜花賞が近づいてきた。そのトライアル「チューリップ賞」が今週の土曜日に阪神競馬場で行われる。本題に入る前に、まず3歳牝馬を簡単に総括すると、桜候補の筆頭は暮れのG1阪神JFを…


 阪神、中山に舞台を移して春競馬が開幕するが、競馬社会にとっては別れの季節でもある。ジョッキー界からは武幸、田中博の両名が今週を最後に調教師に転身する。  引退騎手のラスト週で思い出すのは2006…


 例年より雪が多かった今冬の栗東トレセンだが、早くもG1戦の開幕だ。今週の日曜日にフェブラリーSが東京競馬場で行われる。  昨年の勝ち馬は4歳馬のモーニン。1マイルダートを1分34秒0のレコードタ…